当第2四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は次のとおりです。
| 当第2四半期連結累計期間 | 対前年同期比較 |
| 増減額 | 増減率 |
| 営業収益 | 3,346億33百万円 | △149億33百万円 | △4.3% |
| 営業利益 | 528億35百万円 | △87億72百万円 | △14.2% |
セグメント別の業績は次のとおりです。
<都市交通事業>鉄道事業につきましては、阪急電鉄において、既存車両と比較して約40%の騒音低減や約50%の消費エネルギー削減を実現した車両をさらに3編成導入するなど、車両の環境性能とお客様の快適性の一層の向上を図りました。また、平成26年7月から優先座席の設定位置を統一し、併せてお客様にご認識いただきやすいように、座席の色の変更を進めました。阪神電気鉄道では、お客様に分かりやすくご案内することを目指し、4月から「三宮駅」を「神戸三宮駅」に変更するとともに、神戸高速線を含む全駅で駅ナンバリングを導入しました。設備面では大石駅で国内最軽量の太陽光パネルを用いた発電システムの運用を開始し、その電力を駅施設で利用するなど、環境に配慮した取組みを進めました。また、甲子園駅に大型のデジタルサイネージを新設し、阪神タイガースの試合速報等の情報提供を行うなど、お客様の満足度の向上に努めました。