- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3 主要な顧客ごとの情報
2026/06/17 10:07- #2 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(ⅱ) 財政状態の状況
当連結会計年度末の資産合計については、有形固定資産や受取手形及び売掛金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ333億94百万円増加し、1兆3,791億29百万円となりました。
負債合計については、有利子負債や長期前受工事負担金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ242億6百万円増加し、1兆1,035億64百万円となりました。
2026/06/17 10:07- #3 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
・再評価の方法
土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第3号に定める固定資産税評価額に基づき算出
・再評価を行った年月日
2026/06/17 10:07- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く。)
a 鉄道事業の取替資産
2026/06/17 10:07- #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
固定資産売却益は、主に土地の売却によるものです。2026/06/17 10:07 - #6 担保に供している資産の注記(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| (有形固定資産) | | | | |
| 建物及び構築物 | 239,904 | (212,461) | 252,944 | (219,219) |
| その他 | 3,603 | (3,025) | 3,578 | (3,030) |
| (無形固定資産) | | | | |
| 無形固定資産 | 297 | (297) | 297 | (297) |
| (投資その他の資産) | | | | |
なお、上記のほか、第三者の借入金等に対して、投資有価証券(前連結会計年度537百万円、当連結会計年度537百万円)を担保に供しています。
担保付債務は、次のとおりです。( )は各科目計のうち、鉄道財団分です。
2026/06/17 10:07- #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。2026/06/17 10:07 - #8 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※3 固定資産の取得原価から直接減額された工事負担金等累計額
(単位:百万円)
2026/06/17 10:07- #9 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形固定資産の減価償却累計額
(単位:百万円)
2026/06/17 10:07- #10 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期末残高」については、取得価額で記載しています。
2 有形固定資産及び無形固定資産の金額が、資産総額の1%以下であるため、「当期首残高」、「当期増加額」
及び「当期減少額」の記載を省略しています。2026/06/17 10:07 - #11 減損損失に関する注記(連結)
(減損損失を認識するに至った経緯)
主に著しい機能的減価が生じた固定資産グループや使用方法の変更が生じた固定資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,399百万円)として特別損失に計上しました。
(減損損失の内訳)
2026/06/17 10:07- #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 退職給付に係る負債 | 10,430 | | 5,542 |
| 固定資産撤去損失引当金 | 2,738 | | 5,161 |
| 譲渡損益調整損 | 5,423 | | 4,905 |
| 賞与引当金 | 2,758 | | 2,877 |
| 固定資産評価差額 | 2,685 | | 2,687 |
| 事業税・事業所税未払額 | 1,361 | | 1,567 |
| その他有価証券評価差額金 | △15,700 | | △14,983 |
| 固定資産圧縮積立金 | △3,607 | | △3,783 |
| その他 | △8,422 | | △6,702 |
(注)1 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額については、税務上の繰越欠損金の重要性が乏しいため記載を省略しています。
2 当社は、2005年4月1日付分社型(物的)吸収分割に際して、阪急電鉄㈱(同日付で同社は阪急電鉄分割準備㈱より商号変更)に全ての土地を分割承継したことに伴い、土地再評価差額金を取り崩しています。これにより、「土地再評価に係る繰延税金負債」は、2006年3月期より繰延税金負債として計上しています。なお、当連結会計年度末時点では、土地の再評価による評価差額相当は365,432百万円であり、当該評価差額相当に係る税金相当分を繰延税金負債(119,476百万円)として負債の部に計上し、これを控除した土地再評価差額金の取崩相当分(245,956百万円)は利益剰余金として純資産の部に計上しています。
2026/06/17 10:07- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 財政状態の状況
当連結会計年度末の資産合計については、販売土地及び建物や投資有価証券、有形固定資産が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ2,601億35百万円増加し、3兆5,435億89百万円となりました。
負債合計については、有利子負債が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ1,912億50百万円増加し、2兆3,422億43百万円となりました。
2026/06/17 10:07- #14 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 流動資産合計 | | 121,166 | | 125,901 |
| 固定資産 | | | | |
| 有形固定資産 | | | | |
| 建物及び構築物(純額) | ※4 | 345,297 | ※4 | 341,541 |
| 有形固定資産合計 | ※2,※3 | 1,155,130 | ※2,※3 | 1,174,956 |
| 無形固定資産 | ※3,※4 | 13,190 | ※3,※4 | 14,630 |
| 投資その他の資産 | | | | |
2026/06/17 10:07- #15 設備の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(1) 設備投資の概要
当社グループでは、安全対策及びサービス向上等を目的とした設備投資を行っています。当連結会計年度の設備投資金額(無形固定資産を含む。)は、次のとおりです。
2026/06/17 10:07- #16 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
2 期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加額は開発物件の完成(42,221百万円)及び不動産取得(12,289百万円)、為替換算差額(6,737百万円)、連結の範囲の変更(5,782百万円)であり、主な減少額は減価償却費(17,446百万円)です。また、当連結会計年度の主な増加額は不動産取得(9,461百万円)であり、主な減少額は減価償却費(18,833百万円)です。
3 期末時価は、主要な物件については社外の不動産鑑定士による「不動産鑑定評価基準」に基づく鑑定評価額であり、その他の物件については固定資産税評価額等の指標に基づく時価です。
4 開発中物件は、開発の途中段階であることから、時価を把握することが難しいため、上表には含めていません。なお、開発中物件の前連結会計年度及び当連結会計年度の連結貸借対照表計上額は、それぞれ36,998百万円及び51,780百万円です。
2026/06/17 10:07- #17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
会計上の見積りは、連結財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて合理的な金額を算出しています。当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目は以下のとおりです。
固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/06/17 10:07- #18 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 東宝㈱ |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 流動資産合計 | 134,540 | 164,375 |
| 固定資産合計 | 386,133 | 400,750 |
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2026/06/17 10:07