- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、運輸業をはじめ多様な事業を展開しており、「運輸業」、「不動産業」、「流通業」、「レジャー・サービス業」、「その他の事業」の5つを報告セグメントとしております。
「運輸業」は、鉄道、バス事業等を行っております。「不動産業」は、不動産販売及び賃貸業、建築材料卸売業、測量設計業等を行っております。「流通業」は、百貨店業、ストア業、ショッピングモールの経営等を行っております。「レジャー・サービス業」は、ホテル業、観光船業等を行っております。「その他の事業」は、サステナブルな体験を提供する複合型商業施設「GOOD NATURE STATION」の運営等を行っております。
2026/06/18 11:30- #2 主要な設備の状況
(注)土地面積の( )内は賃借中のもので外数であります。
(6)その他の事業
(国内子会社)
2026/06/18 11:30- #3 事業の内容
(5)
その他の事業
| 事業の内容 | 主要な会社名 |
| その他の事業 | ㈱京阪カード、㈱ビオスタイル |
(注)「主要な会社名」には、当社及び連結子会社を記載しております。
2026/06/18 11:30- #4 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※5.当社及び連結子会社2社において、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)及び土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律(平成13年3月31日公布法律第19号)に基づき、事業用土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
・再評価の方法…土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第3号に定める固定資産税評価額及び第5号に定める不動産鑑定士による鑑定評価により算出
2026/06/18 11:30- #5 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
| (2026年3月31日現在) |
| レジャー・サービス業 | 543 | [696] |
| その他の事業 | 96 | [134] |
| 全社(共通) | 126 | [7] |
(注)1.従業員数は、就業人員数であります。
2.従業員数欄[ ]内は、臨時従業員数の年間平均人員であり、外数であります。
2026/06/18 11:30- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
レジャー・サービス業全体の営業収益は44,491百万円(前期比4,512百万円、11.3%増)、営業利益は6,759百万円(前期比1,843百万円、37.5%増)となりました。営業利益の増益は、大阪・関西万博の開催効果や旺盛なインバウンド需要の取り込みなどによるものです。
(その他の事業)
その他の事業全体の営業収益は5,409百万円(前期比241百万円、4.7%増)、営業利益は175百万円(前期比106百万円、156.4%増)となりました。営業利益の増益は、インバウンド需要の取り込みなどによるものです。
2026/06/18 11:30- #7 設備投資等の概要
当連結会計年度は、運輸業の鉄道事業における運転保安向上、サービス改善のための設備投資、及び各事業における成長分野への事業展開、既存の設備に対する利便性向上、サービス改善のための設備投資など、全事業で48,620百万円の設備投資を実施いたしました。
運輸業においては京阪線鉄道車両(13000系)67両新造及び関連工事など20,562百万円、不動産業においては淀屋橋駅東地区都市再生事業など23,258百万円、流通業においては京阪百貨店守口店改装工事など1,456百万円、レジャー・サービス業においてはホテル京阪浅草客室リニューアルなど2,880百万円、その他の事業においては54百万円の設備投資をそれぞれ実施いたしました。
2026/06/18 11:30- #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(その他の事業子会社1社への貸付金の評価)
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
2026/06/18 11:30