有価証券報告書-第104期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な会計上の見積り)
(その他の事業子会社1社への貸付金の評価)
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)算出方法
資産等の時価評価を加味した純資産額がマイナス(以下、「実質債務超過」という。)である飲食・物販・ホテルを営むその他の事業子会社1社への貸付金に対して、将来見通し、経営状態、債務超過の程度、事業活動の状況等から支払能力を総合的に勘案し、評価しております。
(2)翌事業年度の財務諸表に与える影響
国際情勢の影響によるインバウンド需要の減少や競合他社の参入等により、業績が大幅に悪化した場合には、貸倒引当金を追加で計上する可能性があります。
(その他の事業子会社1社への貸付金の評価)
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 (2025年3月31日) | 当事業年度 (2026年3月31日) | ||||
| 貸倒引当金 | 9,271百万円 | 8,792百万円 | |||
| うちその他の事業子会社1社に係る計上額 | 5,030 | 4,966 | |||
| (同1社に対する貸付金の残高) | (6,414) | (6,269) | |||
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)算出方法
資産等の時価評価を加味した純資産額がマイナス(以下、「実質債務超過」という。)である飲食・物販・ホテルを営むその他の事業子会社1社への貸付金に対して、将来見通し、経営状態、債務超過の程度、事業活動の状況等から支払能力を総合的に勘案し、評価しております。
(2)翌事業年度の財務諸表に与える影響
国際情勢の影響によるインバウンド需要の減少や競合他社の参入等により、業績が大幅に悪化した場合には、貸倒引当金を追加で計上する可能性があります。