有価証券報告書-第104期(2025/04/01-2026/03/31)
資産除去債務関係
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
建物等の石綿障害予防規則等によるアスベストの除去費用及び賃貸借契約による原状回復義務等であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間については、各除去債務の状況により個別に見積り、割引率については、国債利回りを使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
(4)当該資産除去債務の金額の見積りの変更
前連結会計年度において、主として当社及び一部の連結子会社の建物等の石綿障害予防規則等によるアスベストの除去費用として計上していた資産除去債務について、工事費用の上昇等の新たな情報の入手等に伴い、見積りの変更を行いました。この見積りの変更による増加額692百万円を変更前の資産除去債務に加算しております。
なお、当該見積りの変更により、前連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は607百万円減少しております。
当連結会計年度において、主として一部の連結子会社の賃貸借契約による原状回復義務等として計上していた資産除去債務について、工事費用の上昇等の新たな情報の入手等に伴い、見積りの変更を行いました。この見積りの変更による増加額195百万円を変更前の資産除去債務に加算しております。
なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は145百万円減少しております。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
建物等の石綿障害予防規則等によるアスベストの除去費用及び賃貸借契約による原状回復義務等であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間については、各除去債務の状況により個別に見積り、割引率については、国債利回りを使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | |
| 期首残高 | 1,418百万円 | 2,400百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 339 | - |
| 見積りの変更による増加額 | 692 | 195 |
| 時の経過による調整額 | 13 | 11 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △63 | △50 |
| 履行義務の消滅による減少額 | - | △632 |
| 期末残高 | 2,400 | 1,924 |
(4)当該資産除去債務の金額の見積りの変更
前連結会計年度において、主として当社及び一部の連結子会社の建物等の石綿障害予防規則等によるアスベストの除去費用として計上していた資産除去債務について、工事費用の上昇等の新たな情報の入手等に伴い、見積りの変更を行いました。この見積りの変更による増加額692百万円を変更前の資産除去債務に加算しております。
なお、当該見積りの変更により、前連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は607百万円減少しております。
当連結会計年度において、主として一部の連結子会社の賃貸借契約による原状回復義務等として計上していた資産除去債務について、工事費用の上昇等の新たな情報の入手等に伴い、見積りの変更を行いました。この見積りの変更による増加額195百万円を変更前の資産除去債務に加算しております。
なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は145百万円減少しております。