有価証券報告書-第95期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
1.会社分割
(1)取引の概要
①対象となった事業の名称及び当該事業の内容
当社の鉄軌道事業、遊園地業及び不動産販売事業
②企業結合日
平成28年4月1日
③企業結合の法的形式
当社を吸収分割会社とし、京阪電気鉄道㈱及び京阪電鉄不動産㈱を吸収分割承継会社とする会社分割
④結合後企業の名称
京阪ホールディングス㈱、京阪電気鉄道㈱及び京阪電鉄不動産㈱
⑤その他取引の概要に関する事項
各事業の更なる競争力強化、当社グループ事業の拡大、異業種との提携やM&Aなども活用した新たな事業の創出、及び沿線エリアの中長期的視点での価値向上といった課題に取り組み、持続的な成長と企業価値の向上を図ることを目的として、持株会社体制へ移行しました。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
2.合併
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及びその事業の内容
イ 結合企業(当社の連結子会社)
結合企業の名称 京都タワー㈱
事業の内容 ホテル事業
ロ 被結合企業(当社の連結子会社)
被結合企業の名称 ㈱琵琶湖ホテル
㈱京都センチュリーホテル
事業の内容 ホテル事業
②企業結合日
平成28年10月1日
③企業結合の法的形式
京都タワー㈱を存続会社、㈱琵琶湖ホテル及び㈱京都センチュリーホテルを消滅会社とする吸収合併
④結合後企業の名称
京阪ホテルズ&リゾーツ㈱
⑤その他取引の概要に関する事項
ホテル経営会社としての経営基盤・ブランド力の強化を図るとともに、優れた機能と人材の集約による業務の高度化を実現することを目的としております。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
共通支配下の取引等
1.会社分割
(1)取引の概要
①対象となった事業の名称及び当該事業の内容
当社の鉄軌道事業、遊園地業及び不動産販売事業
②企業結合日
平成28年4月1日
③企業結合の法的形式
当社を吸収分割会社とし、京阪電気鉄道㈱及び京阪電鉄不動産㈱を吸収分割承継会社とする会社分割
④結合後企業の名称
京阪ホールディングス㈱、京阪電気鉄道㈱及び京阪電鉄不動産㈱
⑤その他取引の概要に関する事項
各事業の更なる競争力強化、当社グループ事業の拡大、異業種との提携やM&Aなども活用した新たな事業の創出、及び沿線エリアの中長期的視点での価値向上といった課題に取り組み、持続的な成長と企業価値の向上を図ることを目的として、持株会社体制へ移行しました。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
2.合併
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及びその事業の内容
イ 結合企業(当社の連結子会社)
結合企業の名称 京都タワー㈱
事業の内容 ホテル事業
ロ 被結合企業(当社の連結子会社)
被結合企業の名称 ㈱琵琶湖ホテル
㈱京都センチュリーホテル
事業の内容 ホテル事業
②企業結合日
平成28年10月1日
③企業結合の法的形式
京都タワー㈱を存続会社、㈱琵琶湖ホテル及び㈱京都センチュリーホテルを消滅会社とする吸収合併
④結合後企業の名称
京阪ホテルズ&リゾーツ㈱
⑤その他取引の概要に関する事項
ホテル経営会社としての経営基盤・ブランド力の強化を図るとともに、優れた機能と人材の集約による業務の高度化を実現することを目的としております。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。