9044 NANKAI

9044
2026/10/09
時価
3322億円
PER 予
13.92倍
2010年以降
赤字-72.39倍
(2010-2026年)
PBR
0.96倍
2010年以降
0.69-2.11倍
(2010-2026年)
配当 予
1.8%
ROE 予
6.92%
ROA 予
2.24%
資料
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NANKAI(9044)の営業収益 - 運輸業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
860億9700万
2013年6月30日 -75.04%
214億8600万
2013年9月30日 +102.56%
435億2300万
2013年12月31日 +49.46%
650億5100万
2014年3月31日 +34.77%
876億6900万
2014年6月30日 -75.57%
214億1800万
2014年9月30日 +112.62%
455億4000万
2014年12月31日 +52.46%
694億3000万
2015年3月31日 +34.77%
935億7400万
2015年6月30日 -73.87%
244億5400万
2015年9月30日 +101.84%
493億5900万
2015年12月31日 +50%
740億4000万
2016年3月31日 +33.35%
987億2900万
2016年6月30日 -75.21%
244億7700万
2016年9月30日 +102.32%
495億2200万
2016年12月31日 +49.93%
742億4700万
2017年3月31日 +34.08%
995億5100万
2017年6月30日 -74.85%
250億3900万
2017年9月30日 +101.55%
504億6700万
2017年12月31日 +49.5%
754億4700万
2018年3月31日 +33.72%
1008億8900万
2018年6月30日 -74.67%
255億5400万
2018年9月30日 +96.74%
502億7400万
2018年12月31日 +51.2%
760億1200万
2019年3月31日 +34.26%
1020億5100万
2019年6月30日 -74.57%
259億5300万
2019年9月30日 +101.97%
524億1600万
2019年12月31日 +48.51%
778億4100万
2020年3月31日 +29.73%
1009億8000万
2020年6月30日 -86.38%
137億5700万
2020年9月30日 +123.54%
307億5200万
2020年12月31日 +58.7%
488億400万
2021年3月31日 +36.39%
665億6600万
2021年6月30日 -71.78%
187億8600万
2021年9月30日 +105.37%
385億8000万
2021年12月31日 +58.96%
613億2600万
2022年3月31日 +35.95%
833億7100万
2022年6月30日 -72.16%
232億1000万
2022年9月30日 +99.63%
463億3500万
2022年12月31日 +52.41%
706億2100万
2023年3月31日 +35.27%
955億3200万
2023年6月30日 -74.82%
240億5200万
2023年9月30日 +102.2%
486億3200万
2023年12月31日 +55.48%
756億1400万
2024年3月31日 +34.65%
1018億1700万
2024年9月30日 -45.65%
553億4100万
2025年3月31日 +103.72%
1127億3800万
2025年9月30日 -47.57%
591億1100万
2026年3月31日 +98.49%
1173億2900万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
営業収益(百万円)126,516264,714
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)20,81737,657
2026/06/15 10:49
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(人財像の構成)
当社グループは運輸業、不動産業、流通業、レジャー・サービス業、建設業、その他の事業という多様な事業会社で構成されており、今後それぞれの事業において社会やお客さまの変化に対応して事業を変革していくため、経営的視点・スキルを持つ人財(経営人財)と、各事業に精通した専門性の高い人財(専門人財)の双方を確保・育成してまいります。
さらに、専門人財のうち各事業の新たな戦略をリードする人財を「戦略人財」、主に既存事業・業務を担う人財を「基幹人財」と位置付けています。特に戦略人財については確保・育成を強化するため、求めるスキル・経験を「戦略人財像」として定めるとともに、「戦略人財ポートフォリオ」を設定のうえ、確保・育成状況をモニタリングして、事業戦略を実現するための戦力づくりを進めてまいります。
2026/06/15 10:49
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「その他の事業」は、経理・情報処理業務代行業及びその他より構成しております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2026/06/15 10:49
#4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① 有形固定資産
主として、運輸業におけるバス車両(機械装置及び運搬具)であります。
② 無形固定資産
2026/06/15 10:49
#5 主要な設備の状況
4.従業員数の( )は臨時従業員数を表し、年間の平均人員を外数で記載しております。
(2)運輸業
① 鉄道事業
2026/06/15 10:49
#6 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/06/15 10:49
#7 事業の内容
当社の企業グループは、当社、子会社74社及び関連会社5社で構成され、その営んでいる主要な事業内容は、次のとおりであります。
(1)運輸業(35社)
2026/06/15 10:49
#8 事業等のリスク
(1)経済情勢等
少子高齢化、沿線地域における人口、雇用情勢及びインバウンドをはじめとする関西国際空港利用者数の動向等により、鉄道事業をはじめとする運輸業における旅客が減少することや、国内外の景気動向、消費動向及び市場ニーズの変化により、不動産業、流通業、レジャー・サービス業等における売上高について影響を受けることがあります。このほか、金利・為替の変動、原油価格の高騰による電力料金の値上げや資材価格の高騰が、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
さらに、投資有価証券に係る株価変動、保有不動産の地価変動等により株式や低収益物件等の減損処理が必要になる場合、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
2026/06/15 10:49
#9 会計方針に関する事項(連結)
有価証券
満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法又は総平均法に基づく原価法2026/06/15 10:49
#10 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約資産は、主に顧客との工事契約において、一定の期間にわたり充足される履行義務について収益を認識した対価に対する権利のうち、未請求のものであります。契約資産は、対価に対する権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振替えられます。対価は、顧客との工事契約に従い請求し、受領しております。
契約負債は、主に運輸業において、履行義務の充足前に顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、5,970百万円であります。
2026/06/15 10:49
#11 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2026/06/15 10:49
#12 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能なものであり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主として当社の事業部門を基礎としたサービス別のセグメントから構成しており、「運輸業」、「不動産業」、「流通業」、「レジャー・サービス業」、「建設業」及び「その他の事業」の6つを報告セグメントとし、その構成は次のとおりであります。
「運輸業」は、鉄道事業、軌道事業、バス事業、海運業、貨物運送業及び車両整備業より構成しております。
2026/06/15 10:49
#13 売上高、地域ごとの情報(連結)
営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/15 10:49
#14 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
(2026年3月31日現在)
セグメントの名称従業員数(人)
運輸業5,403[386]
不動産業193[9]
(注)1.就業人員数を記載しております。
2.臨時従業員数は[ ]内に当連結会計年度の平均人員を外数で記載しております。
2026/06/15 10:49
#15 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2.運輸業等営業費及び売上原価に含まれる棚卸資産の収益性の低下による簿価切下げ額
2026/06/15 10:49
#16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 経営成績
当連結会計年度におきましては、運輸業における大阪・関西万博の効果やインバウンド需要の拡大等に加え、レジャー・サービス業において前年度に子会社化した通天閣観光株式会社の寄与もあり、営業収益は2,647億14百万円(前期比1.5%増)となり、営業利益は399億45百万円(前期比15.2%増)、経常利益は377億63百万円(前期比6.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は251億35百万円(前期比11.5%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2026/06/15 10:49
#17 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度(2025年4月1日から2026年3月31日まで)は、運輸業におきましては、安全対策、運転保安度向上及び旅客サービス向上等の鉄道関連工事を中心に24,069百万円、不動産業におきましては、北大阪トラックターミナル7号棟建設工事等に43,938百万円、流通業におきましては、なんばCITY建物・設備改修工事等に2,647百万円、レジャー・サービス業におきましては、ボートレース住之江設備更新工事等に2,562百万円、建設業におきましては80百万円、その他の事業におきましては12百万円、合わせて73,311百万円の設備投資(無形固定資産を含む。)を実施いたしました。
2026/06/15 10:49
#18 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、大阪府その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)等を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は17,444百万円(賃貸収入は営業収益に、賃貸費用は営業費に計上。)、建替関連損失引当金戻入益等は116百万円(特別利益に計上。)、固定資産除却損等は791百万円(特別損失に計上。)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は18,150百万円(賃貸収入は営業収益に、賃貸費用は営業費に計上。)、固定資産除却損等は121百万円(特別損失に計上。)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2026/06/15 10:49
#19 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
① 運輸業
運輸業は、主に鉄道、バスによる旅客輸送サービスを提供する事業であり、乗車券等を購入した顧客に対し旅客輸送サービスを提供した時点で履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。定期旅客収入については、定期券の有効期間にわたって履行義務が充足されると判断し、有効期間にわたり収益を認識しております。
② 不動産業
2026/06/15 10:49
#20 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
営業収益については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/15 10:49

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