有価証券報告書-第107期(2023/04/01-2024/03/31)
②指標及び目標
当社グループでは気候変動の緩和と移行リスクへの備えのため、事業活動の脱炭素化に向けた取組みを行っており、スコープ1,2について「CO2排出量を2013年度比46%以上削減(2030年度)」「2050年のCO2排出量実質ゼロ」を目標に掲げております。加えて、鉄道事業部門(当社及び泉北高速鉄道㈱)においては、2030年度には省エネ型車両の導入割合を85.0%まで高めたいと考えております。
当社グループは、鉄道車両の更新・再生可能エネルギーの活用等のCO2排出量の削減に向けた取組みを通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
なお、当社グループのCO2排出量の実績並びに第三者保証取得状況(※)は、上記に記載のURLより当社ホームページをご参照ください。
※ 昨年度に続き、2022年度実績のエネルギー起源CO2排出量(スコープ1,2)について、「南海グループ エネルギー起源CO2排出量 算定報告書(2022年度)」(PDF)において第三者保証を受けております。
当社グループでは気候変動の緩和と移行リスクへの備えのため、事業活動の脱炭素化に向けた取組みを行っており、スコープ1,2について「CO2排出量を2013年度比46%以上削減(2030年度)」「2050年のCO2排出量実質ゼロ」を目標に掲げております。加えて、鉄道事業部門(当社及び泉北高速鉄道㈱)においては、2030年度には省エネ型車両の導入割合を85.0%まで高めたいと考えております。
当社グループは、鉄道車両の更新・再生可能エネルギーの活用等のCO2排出量の削減に向けた取組みを通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
なお、当社グループのCO2排出量の実績並びに第三者保証取得状況(※)は、上記
※ 昨年度に続き、2022年度実績のエネルギー起源CO2排出量(スコープ1,2)について、「南海グループ エネルギー起源CO2排出量 算定報告書(2022年度)」(PDF)において第三者保証を受けております。
| スコープ1 | スコープ2 | スコープ1+2 | |
| 2022年度 エネルギー起源 CO2排出量(t-CO2) | 84,655 | 107,605 | 192,260 |