有価証券報告書-第109期(2025/04/01-2026/03/31)
②指標及び目標
当社グループでは気候変動の緩和と移行リスクへの備えのため、事業活動の脱炭素化に向けた取組みを行っており、以下の目標を掲げております。
また、これらの目標を達成するため、鉄道事業における以下の指標の進捗を測定しております。
当社グループは、鉄道車両の更新・再生可能エネルギーの活用等のCO2排出量の削減に向けた取組みを通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
なお、当社グループのCO2排出量の実績並びに第三者保証取得状況(※)は、上記に記載のURLより当社ホームページをご参照ください。
※ 昨年度に続き、2024年度実績のエネルギー起源CO2排出量(スコープ1,2)について、「南海グループ エネルギー起源CO2排出量 算定報告書(2024年度)」(PDF)において第三者保証を受けております。
当社グループでは気候変動の緩和と移行リスクへの備えのため、事業活動の脱炭素化に向けた取組みを行っており、以下の目標を掲げております。
| スコープ1,2について ・CO2排出量を2013年度比46%以上削減(2030年度) ・2050年CO2排出量実質ゼロ |
また、これらの目標を達成するため、鉄道事業における以下の指標の進捗を測定しております。
| ・省エネ型車両の導入割合を85%まで向上(2030年度) |
当社グループは、鉄道車両の更新・再生可能エネルギーの活用等のCO2排出量の削減に向けた取組みを通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
なお、当社グループのCO2排出量の実績並びに第三者保証取得状況(※)は、上記
※ 昨年度に続き、2024年度実績のエネルギー起源CO2排出量(スコープ1,2)について、「南海グループ エネルギー起源CO2排出量 算定報告書(2024年度)」(PDF)において第三者保証を受けております。
| スコープ1 | スコープ2 | スコープ1+2 | |
| 2024年度 エネルギー起源 CO2排出量(t-CO2) | 88,131 | 136,222 | 224,353 |