有価証券報告書-第109期(2025/04/01-2026/03/31)
第6【提出会社の株式事務の概要】
(注) 当社の株主は、その有する単元未満株式について、次に掲げる権利以外の権利を行使することはできません。
(1)会社法第189条第2項各号に掲げる権利
(2)会社法第166条第1項の規定による請求をする権利
(3)株主の有する株式数に応じて募集株式の割当て及び募集新株予約権の割当てを受ける権利
(4)株主の有する単元未満株式の数と併せて単元株式数となる数の株式を売り渡すことを請求する権利
(注) 当社は、2026年3月30日開催の取締役会において、株主優待制度の変更について、以下のとおり決定いたしました。
(1)変更の内容及び適用開始時期
① 長期保有株主優待制度の導入
ア、制度の内容
当社株式を3年以上(※)継続して保有し、かつ、資格確定日(3月31日又は9月30日)時点で400株以上保有されている株主に、現行の株主優待に加えて、以下の基準により「minapitaポイント」を贈呈いたします。
※3年以上とは、資格確定日(3月31日又は9月30日)時点の当社株主名簿に同一株主番号で、7回以上連続して記載又は記録されていることを指します。なお、保有期間の判定は、資格確定日(3月31日又は9月30日)から過去に遡って行います。
イ、適用開始時期
2027年3月31日時点で、株主名簿に記載又は記録された株主を対象とし、2027年6月に贈呈の株主優待より適用いたします。
② 継続保有要件の追加
ア、内容
現行の株主優待制度について、1年以上(※)継続して当社株式を保有していただいていることを優待贈呈の要件として追加いたします。
※1年以上とは、資格確定日(3月31日又は9月30日)時点の当社株主名簿に同一株主番号で、3回以上連続して記載又は記録されていることを指します。なお、保有期間の判定は、資格確定日(3月31日又は9月30日)から過去に遡って行います。
イ、適用開始時期
2028年3月31日時点で、株主名簿に記載又は記録された株主を対象とし、2028年6月に贈呈の株主優待より適用いたします。
③ 株主優待贈呈基準の変更
ア、変更の内容
200株以上1,000株未満の贈呈基準に新たに階層を設け、乗車回数を細分化したうえで株主優待乗車証を贈呈いたします。これに伴い、1,000株以上保有されている株主に対して贈呈する株主優待乗車証の乗車回数についても変更いたします。
なお、本変更及び適用開始時期は、既に企画乗車券で導入が進んでいる電子QRコード(「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。)を利用した乗車券の仕組みを株主優待乗車証において導入できることを前提としています。適用開始時期に変更が生じた場合は、速やかにお知らせいたします。
(現行)
(変更後)下線部は変更箇所
イ、適用開始時期(予定)
2028年3月31日時点で、株主名簿に記載又は記録された株主を対象とし、2028年6月に贈呈予定の株主優待より適用いたします。
詳細は、2026年3月30日の適時開示「株主優待制度の変更に関するお知らせ」(https://www.nankai.co.jp/lib/company/ir/news/pdf/260330_1.pdf)をご覧下さい。
| 事業年度 | 4月1日から3月31日まで |
| 定時株主総会 | 6月中 |
| 基準日 | 3月31日 |
| 剰余金の配当の基準日 | 9月30日 3月31日 |
| 1単元の株式数 | 100株 |
| 単元未満株式の買取り・売渡し | |
| 取扱場所 | (特別口座)大阪市中央区北浜四丁目5番33号 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部 |
| 株主名簿管理人 | (特別口座)東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社 |
| 取次所 | - |
| 買取・売渡手数料 | 無料 |
| 公告掲載方法 | 電子公告により行います。 但し、事故その他やむを得ない事由によって電子公告による公告をすることができない場合は、日本経済新聞に掲載して行います。 なお、電子公告は当社のウェブサイトに掲載して行い、そのアドレスは次のとおりです。 https://www.nankai.co.jp/ir/stock/announcement |
(注) 当社の株主は、その有する単元未満株式について、次に掲げる権利以外の権利を行使することはできません。
(1)会社法第189条第2項各号に掲げる権利
(2)会社法第166条第1項の規定による請求をする権利
(3)株主の有する株式数に応じて募集株式の割当て及び募集新株予約権の割当てを受ける権利
(4)株主の有する単元未満株式の数と併せて単元株式数となる数の株式を売り渡すことを請求する権利
| 株主に対する特典 | 次のとおり、株主優待証類を贈呈 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
※「大阪府みどりの基金(共生の森づくり基金)」への寄付をご希望される場合、6回乗車カード(有効期間内、6回未使用に限る。)をご返送下さい。カード1枚につき苗木3本分相当額を当社から同基金に寄付させていただきます。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
※6回乗車カードは、お手許に届いた日からご利用いただけます。 ○6回乗車カード 南海電鉄全線(ケーブルカーを含む。りんくうタウン駅~関西空港駅間を除く。)でご利用いただけます。そのまま自動改札機に投入してご乗車いただくか、複数でのご乗車の場合等はあらかじめ自動券売機で乗車証に引き換えてもご乗車いただけます(引き換えた乗車証の有効期限は、カードと同じとなります。)。1乗車(片道)でのご利用で、1回乗車となります(途中下車は前途無効)。 ○定期券式乗車証 南海電鉄全線(ケーブルカーを含む。りんくうタウン駅~関西空港駅間を除く。)でご利用いただけます。有効期間内であれば、何回でもご乗車いただけます。記名人(株主ご本人)以外の方もご利用いただけます。 ○軌道・バス割引付定期券式乗車証 南海電鉄全線(ケーブルカーを含む。りんくうタウン駅~関西空港駅間を除く。)でご利用いただけます。さらに、阪堺電気軌道株式会社、南海バス株式会社、和歌山バス株式会社、南海りんかんバス株式会社等当社指定のグループ会社の軌道線・乗合バス路線(高速バス・リムジンバス等一部でご利用いただけない路線がございます。)をご利用の際、乗務員にご呈示いただきますと、現金でのご利用に限り、1乗車100円でご利用いただけます(但し、持参人1名さまに限ります。)。 (注)1.株主優待乗車証(6回乗車カードを含む。)は、他の交通機関への振替輸送の取扱いはできません。 2.株主優待乗車証(6回乗車カードを含む。)は、ICカードとの併用はできません。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 株主に対する特典 | (その他) ○株主ご優待チケット 当社グループ施設等を優待料金でご利用いただける「株主ご優待チケット」を、3月31日現在100株以上ご所有の株主の皆さまに対し年1回(6月下旬)贈呈いたします。 |
(注) 当社は、2026年3月30日開催の取締役会において、株主優待制度の変更について、以下のとおり決定いたしました。
(1)変更の内容及び適用開始時期
| 変更の内容 | 適用開始時期 (資格確定日) | 初回贈呈時期 |
| 長期保有株主優待制度の導入 (「minapitaポイント」の贈呈) | 2027年3月31日 | 2027年6月 |
| 継続保有要件の追加 | 2028年3月31日 | 2028年6月 |
| 株主優待贈呈基準の変更 | 2028年3月31日(予定) | 2028年6月(予定) |
① 長期保有株主優待制度の導入
ア、制度の内容
当社株式を3年以上(※)継続して保有し、かつ、資格確定日(3月31日又は9月30日)時点で400株以上保有されている株主に、現行の株主優待に加えて、以下の基準により「minapitaポイント」を贈呈いたします。
| 所有株式数 | 優待内容 |
| 400株以上1,000株未満 | minapitaポイント 500ポイント |
| 1,000株以上6,160株未満 | minapitaポイント 1,000ポイント |
| 6,160株以上 | minapitaポイント 1,500ポイント |
※3年以上とは、資格確定日(3月31日又は9月30日)時点の当社株主名簿に同一株主番号で、7回以上連続して記載又は記録されていることを指します。なお、保有期間の判定は、資格確定日(3月31日又は9月30日)から過去に遡って行います。
イ、適用開始時期
2027年3月31日時点で、株主名簿に記載又は記録された株主を対象とし、2027年6月に贈呈の株主優待より適用いたします。
② 継続保有要件の追加
ア、内容
現行の株主優待制度について、1年以上(※)継続して当社株式を保有していただいていることを優待贈呈の要件として追加いたします。
※1年以上とは、資格確定日(3月31日又は9月30日)時点の当社株主名簿に同一株主番号で、3回以上連続して記載又は記録されていることを指します。なお、保有期間の判定は、資格確定日(3月31日又は9月30日)から過去に遡って行います。
イ、適用開始時期
2028年3月31日時点で、株主名簿に記載又は記録された株主を対象とし、2028年6月に贈呈の株主優待より適用いたします。
③ 株主優待贈呈基準の変更
ア、変更の内容
200株以上1,000株未満の贈呈基準に新たに階層を設け、乗車回数を細分化したうえで株主優待乗車証を贈呈いたします。これに伴い、1,000株以上保有されている株主に対して贈呈する株主優待乗車証の乗車回数についても変更いたします。
なお、本変更及び適用開始時期は、既に企画乗車券で導入が進んでいる電子QRコード(「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。)を利用した乗車券の仕組みを株主優待乗車証において導入できることを前提としています。適用開始時期に変更が生じた場合は、速やかにお知らせいたします。
(現行)
| 所有株式数 | 優待内容 |
| 6回乗車カード(乗車回数) | |
| 200株以上1,000株未満 | 1枚(6回) |
| 1,000株以上2,000株未満 | 2枚(12回) |
| 2,000株以上4,000株未満 | 3枚(18回) |
| 4,000株以上6,160株未満 | 5枚(30回) |
(変更後)下線部は変更箇所
| 所有株式数 | 優待内容 |
| 乗車回数 | |
| 200株以上400株未満 | 3回 |
| 400株以上600株未満 | 8回 |
| 600株以上800株未満 | 12回 |
| 800株以上1,000株未満 | 16回 |
| 1,000株以上2,000株未満 | 20回 |
| 2,000株以上4,000株未満 | 24回 |
| 4,000株以上6,160株未満 | 30回 |
イ、適用開始時期(予定)
2028年3月31日時点で、株主名簿に記載又は記録された株主を対象とし、2028年6月に贈呈予定の株主優待より適用いたします。
詳細は、2026年3月30日の適時開示「株主優待制度の変更に関するお知らせ」(https://www.nankai.co.jp/lib/company/ir/news/pdf/260330_1.pdf)をご覧下さい。