営業収益
連結
- 2015年3月31日
- 22億6400万
- 2016年3月31日 +10.51%
- 25億200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/06/22 11:40
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 営業収益(百万円) 2,865 6,250 9,339 12,186 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 235 631 913 989 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- レジャー・サービス業:飲食業、物販業、ホテル業、水族館業等2016/06/22 11:40
2. 報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/22 11:40 - #4 業績等の概要
- 京都地区では、国内外からの観光客の増加により、嵐山線や京都バス㈱の運輸収入や、「嵐山駅はんなり・ほっこりスクエア」の売上の増加により、賃貸収入が増収となりました。福井地区では、北陸新幹線金沢駅延伸により、東尋坊や永平寺などの観光地を訪れるお客様が増加したことから、バス運送事業の観光路線収入や貸切収入が好調に推移しました。また、「BOAT RACE(ボートレース)三国」では、場外・場内舟券販売施設のリニューアル等により、賃貸収入が増収となりました。一方、費用面では、原油価格が大幅に下落したため、バスやタクシーの燃料費が大幅に削減されました。2016/06/22 11:40
この結果、当連結会計年度の営業収益は、12,186百万円(前期比577百万円、5.0%増)、営業利益は698百万円(前期比190百万円、37.6%増)となり、営業外損益を加減した経常利益は652百万円(前期比188百万円、40.6%増)となり、これに特別利益、特別損失を加減し、法人税等調整額などを加味した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は645百万円(前期比184百万円、40.1%増)となりました。
なお、嵐山線では、8年ぶりとなる新駅「撮影所前駅」(北野線帷子ノ辻駅~常盤駅間)を平成28年4月1日に開業したほか、京福バス㈱では、平成28年3月27日にJR福井駅西口広場バスターミナルが開業し、バスの乗り入れを開始しました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2016/06/22 11:40
当社グループの連結会計年度の経営成績につきまして、営業収益は、12,186百万円と、前年同期に比べ577百万円(5.0%)の増収となりました。
鉄軌道事業におきましては、嵐山線では、平成27年4月に普通運賃を改定したことに加え、国内外からの観光客の利用が通年にわたり堅調に推移したことから、運輸収入は増加しました。 - #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2016/06/22 11:40
当社及び一部の連結子会社では、京都市その他の地域において賃貸等不動産(土地を含む)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は467百万円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業費用に計上)、固定資産売却益は242百万円(特別利益に計上)、減損損失は41百万円(特別損失に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は479百万円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業費用に計上)、固定資産売却益は19百万円(特別利益に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び期末時価は、次のとおりであります。 - #7 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2016/06/22 11:40
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 関係会社への営業収益 374百万円 397百万円 関係会社からの受取利息 0百万円 0百万円