短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年3月31日
- -900万
- 2020年3月31日
- 29億4000万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 鉄道、バス等の交通事業を行い、公共的な役割を担う当社グループは、その社会的使命を果たすため、お客様や従業員の安全を確保したうえで、事業継続を最優先に取り組みを進めています。2020/06/26 14:33
また、安全確保を前提に、投資・費用の削減や先送りを進めるとともに、無担保社債の発行や金融機関からの長期を中心とする借り入れ、さらに金融機関とのコミットメントラインの設定等により、十分な手許資金を確保しながら、早期の業績回復を図ってまいります。
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資金の流動性については、当社グループは、運輸業や流通業を中心に日々の収入金があることから、必要な流動性資金は十分に確保しており、これらの資金をCMSにより集中管理することでグループ内において有効に活用しています。2020/06/26 14:33
なお、現在は新型コロナウイルス感染症の影響拡大に対応するため、早期の資金調達により十分な手許資金を確保しています。具体的には2020年5月に第52・53回無担保社債を発行(発行額200億円)し、併せて、コミットメントライン契約の締結(融資枠250億円設定済)を行いました。また、適宜、必要な長期借入等を実施し、余裕を持った資金の確保に努めています。
資金の配分方針については、手許現金及び現金同等物は、売上高の約1ヶ月分程度を安定的な経営のための適正な水準としています。