有報情報
- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度及び当連結会計年度における、所在地別の非流動資産の残高は次のとおりである。2023/06/23 15:15
- #2 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 連結財政状態計算書2023/06/23 15:15
前連結会計年度において、「非流動資産」の「その他の金融資産」に含めていた「長期貸付金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財政状態計算書の組替を行っている。この結果、前連結会計年度の連結財政状態計算書において、「非流動資産」の「その他の金融資産」に表示していた17,259百万円は、「長期貸付金」71百万円、「その他の金融資産」17,188百万円として組み替えている。
また、前連結会計年度において、「流動負債」の「預り金」は「その他の金融負債」に含めて表示していたが、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財政状態計算書の組替を行っている。この結果、前連結会計年度の連結財政状態計算書において、「流動負債」の「その他の金融負債」に表示していた22,019百万円は、「預り金」1,520百万円、「その他の金融負債」20,499百万円として組み替えている。 - #3 注記事項-従業員給付、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 確定給付制度に関する連結財政状態計算書の認識額は次のとおりである。2023/06/23 15:15
当社及びすべての連結子会社は、確定給付制度債務及び制度資産の測定日を期末日としている。数理計算に使用した主な仮定(加重平均値)は次のとおりである。(単位:百万円) 連結財政状態計算書における資産及び負債の純額 35,463 31,297 退職給付に係る資産(その他の非流動資産) △3,973 △4,667 退職給付に係る負債 39,436 35,964
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2023/06/23 15:15
当連結会計年度末の資産の部合計は、前連結会計年度末に比べ1,202億31百万円増加し、9,121億9百万円となった。流動資産は、その他の金融資産が当社連結子会社であるMars Logistik Grup Anonim Sirketiにおけるリラ建定期預金への預入等により40億8百万円増加したものの、現金及び現金同等物が「(4) キャッシュ・フローの状況」に記載のとおり111億15百万円減少したことなどにより、57億88百万円減少した。非流動資産は、長期貸付金が親会社に対する貸付等により972億5百万円、有形固定資産がインド タミル・ナードゥ州に設立したマルチ型物流センターの建設用地等の設備投資及び車両運搬具等の更新等により141億86百万円それぞれ増加したことなどにより、1,260億19百万円増加した。前連結会計年度末(2022年3月31日) 当連結会計年度末(2023年3月31日) 増減 流動資産 249,470 243,682 △5,788 非流動資産 542,408 668,427 126,019 資産の部合計 791,878 912,109 120,231
当連結会計年度末の負債の部合計は、前連結会計年度末に比べ1,784億円増加し、7,920億65百万円となった。流動負債は、預り金が㈱日立製作所(以下「日立製作所」という。)からの自己株式取得に伴う源泉所得税等により452億51百万円増加したことなどにより、489億80百万円増加した。非流動負債は、長期債務が新規のタームローンの借入実行及び既存のタームローンの全額繰上返済等により1,277億14百万円増加したことなどにより、1,294億20百万円増加した。 - #5 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2023/06/23 15:15
(単位:百万円)区分 注記番号 前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) (資産の部) 流動資産 現金及び現金同等物 6 94,907 83,792 その他の金融資産 6,26 10,580 14,588 その他の流動資産 10,758 11,937 流動資産合計 249,470 243,682 非流動資産 持分法で会計処理されている投資 10 6,762 7,319 その他の金融資産 6,26 17,188 17,880 その他の非流動資産 16 6,659 7,777 非流動資産合計 542,408 668,427