有価証券報告書-第64期(2022/04/01-2023/03/31)
■指標・目標及び実績
前項の『戦略』で示した方針ごとの指標と、それに関する目標及び実績は下記の通りである。
ⅰ.人財の育成方針に関する指標・目標及び実績
(ⅰ)全体方針
◆指標:従業員1人あたり教育費用
*対象範囲(ロジスティード、国内グループ会社)
(ⅱ)基盤となる育成方針
①「LOGISTEED WAYの理解浸透」
◆指標:「LOGISTEED WAY講座」の実施回数と参加人数
*1 対象範囲(ロジスティード、国内グループ会社)
*2 2023年度より実施のため、2022年度は実施なし
②「マネジメント力強化」
◆指標:マネジメント研修の参加人数
*対象範囲(ロジスティード、国内グループ会社)
(ⅲ)「LOGISTEED2030」の実現に向けた事業貢献人財の強化
①グローバル人財
◆指標:海外業務研修派遣人数
*対象範囲(ロジスティード、国内グループ会社)
②3PL現場人財
◆指標:育成プログラムの参加人数
*対象範囲(ロジスティード、国内グループ会社)
③DX人財
◆指標:DX関連研修の参加人数
*対象範囲(ロジスティード、国内グループ会社)
④女性活躍推進
◆指標:女性管理職比率
*対象範囲(ロジスティード)
◆指標:意識醸成研修の参加人数
*対象範囲(ロジスティード、国内グループ会社)
ⅱ.社内環境整備方針に関する指標・目標
(ⅰ)全体方針
◆指標:従業員エンゲージメントサーベイ「持続可能なエンゲージメント」スコア*2
*1対象範囲(ロジスティード、国内グループ会社)
*2貢献意欲や帰属意識等に関する設問によって測定される企業の成長との相関性が高い指標
*3好意的回答の合計スコア
(ⅱ)重点的な環境の整備
①組織風土改善活動(VC)
◆指標:デジタルツールによる累積業務削減時間
*12019年度以降分を累積
*2デジタルツール(RPA、ローコード開発ツール、AIチャットボットなど)
②多様な人財の確保
◆指標:採用人数、正社員登用数
*対象範囲(ロジスティード、国内グループ会社)
③健康経営と安全の推進、働き方改革
ⅰ.健康経営
◆指標:疾病休業日数率
*1疾病休業日数÷在勤労働者延べ所定労働日数×100
*2対象範囲(ロジスティード、国内グループ会社)
*3当該指標の低減を目標としており、具体的な数値は定めていない。
ⅱ.安全の推進
◆指標:労災度数率/強度率
*1対象範囲(ロジスティード、国内グループ会社)
*2全産業の平均値を下回ることを目標としており、具体的な数値は定めていない。
ⅲ.働き方改革
◆指標:時間外労働と年休取得率の推移
*対象範囲(時間外労働はロジスティードのみ。年休取得率はロジスティード、国内グループ会社)
[参考]注力分野、SDGsの位置づけ
重要課題に事業活動を通じて対応すべく、3つの注力分野と注力分野を支える基盤に分類している。注力分野におけるSDGs(持続可能な開発目標)の位置づけは以下の通りである。

前項の『戦略』で示した方針ごとの指標と、それに関する目標及び実績は下記の通りである。
ⅰ.人財の育成方針に関する指標・目標及び実績
(ⅰ)全体方針
◆指標:従業員1人あたり教育費用
| 区分 | 2022年度実績 | 2023年度目標 |
| 費用 | 37,194円 | 40,000円 |
*対象範囲(ロジスティード、国内グループ会社)
(ⅱ)基盤となる育成方針
①「LOGISTEED WAYの理解浸透」
◆指標:「LOGISTEED WAY講座」の実施回数と参加人数
| 区分 | 2022年度実績*2 | 2023年度目標 |
| 回数 | - | 23回 |
| 参加人数 | - | 600名 |
*1 対象範囲(ロジスティード、国内グループ会社)
*2 2023年度より実施のため、2022年度は実施なし
②「マネジメント力強化」
◆指標:マネジメント研修の参加人数
| 区分 | 2022年度実績 | 2023年度目標 |
| 研修内容 | 評価者研修 | メンバー マネジメント研修 |
| 参加人数 | 284名 | 700名 |
*対象範囲(ロジスティード、国内グループ会社)
(ⅲ)「LOGISTEED2030」の実現に向けた事業貢献人財の強化
①グローバル人財
◆指標:海外業務研修派遣人数
| 区分 | 2022年度実績 | 2023年度目標 |
| 派遣人数 | 7名 | 12名 |
*対象範囲(ロジスティード、国内グループ会社)
②3PL現場人財
◆指標:育成プログラムの参加人数
| 区分 | 2022年度実績 | 2023年度目標 |
| 参加人数 | 513名 | 1,000名 |
*対象範囲(ロジスティード、国内グループ会社)
③DX人財
◆指標:DX関連研修の参加人数
| 区分 | 2022年度実績 | 2023年度目標 |
| 研修テーマ | マインドセット | 基礎教育 |
| 参加人数 | 8,122名 | 2,300名 |
*対象範囲(ロジスティード、国内グループ会社)
④女性活躍推進
◆指標:女性管理職比率
| 区分 | 2022年度実績 | 2023年度目標 |
| 女性管理職比率 | 6.9% | 10.0% |
*対象範囲(ロジスティード)
◆指標:意識醸成研修の参加人数
| 区分 | 2022年度実績 | 2023年度目標 |
| 参加人数 | 53名 | 50名 |
*対象範囲(ロジスティード、国内グループ会社)
ⅱ.社内環境整備方針に関する指標・目標
(ⅰ)全体方針
◆指標:従業員エンゲージメントサーベイ「持続可能なエンゲージメント」スコア*2
| 区分 | 2022年度実績 | 2023年度目標 |
| スコア*3 | 66 | 70 |
*1対象範囲(ロジスティード、国内グループ会社)
*2貢献意欲や帰属意識等に関する設問によって測定される企業の成長との相関性が高い指標
*3好意的回答の合計スコア
(ⅱ)重点的な環境の整備
①組織風土改善活動(VC)
◆指標:デジタルツールによる累積業務削減時間
| 区分 | 2022年度実績 | 2023年度目標 |
| 累積業務削減時間 | 467,800h | 780,000h |
*12019年度以降分を累積
*2デジタルツール(RPA、ローコード開発ツール、AIチャットボットなど)
②多様な人財の確保
◆指標:採用人数、正社員登用数
| 2022年度 活動実績 | 新卒採用(2023年4月1日入社) | 経験者採用 (中途採用) | パート・有期労働者の正社員転換 | |
| 採用総数 | うち女性 | |||
| 人数 | 240名 | 97名 | 167名 | 243名 |
*対象範囲(ロジスティード、国内グループ会社)
③健康経営と安全の推進、働き方改革
ⅰ.健康経営
◆指標:疾病休業日数率
| 区分 | 2022年度実績 | 2023年度目標 |
| 疾病休業日数率 | 1.05% | -*3 |
*1疾病休業日数÷在勤労働者延べ所定労働日数×100
*2対象範囲(ロジスティード、国内グループ会社)
*3当該指標の低減を目標としており、具体的な数値は定めていない。
ⅱ.安全の推進
◆指標:労災度数率/強度率
| 区分 | 2022年度実績 | 2023年度目標 |
| 度数率 | 0.62 | -*2 |
| 強度率 | 0.009 | -*2 |
*1対象範囲(ロジスティード、国内グループ会社)
*2全産業の平均値を下回ることを目標としており、具体的な数値は定めていない。
ⅲ.働き方改革
◆指標:時間外労働と年休取得率の推移
| 区分 | 2022年度実績 | 2023年度目標 |
| 時間外労働 | 27.3h | 27.0h |
| 年休取得率 | 68.8% | 69.0% |
*対象範囲(時間外労働はロジスティードのみ。年休取得率はロジスティード、国内グループ会社)
[参考]注力分野、SDGsの位置づけ
重要課題に事業活動を通じて対応すべく、3つの注力分野と注力分野を支える基盤に分類している。注力分野におけるSDGs(持続可能な開発目標)の位置づけは以下の通りである。
