- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
卸売・小売事業…旅行業、自動車販売及び整備、石油製品、レストラン、商事事業
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/30 16:20- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社数 2社
㈱テービック、越後交通総合企画㈱
連結範囲から除いた理由は、上記2社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/30 16:20 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価について、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。2015/06/30 16:20 - #4 業績等の概要
このような状況の中で当社グループは、各事業分野にわたり積極的な営業活動を展開するとともに業務の合理化及び経費の削減に努め、経営全般の効率化に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高が22,491,345千円(前年同期比5.8%減)、営業利益は602,672千円(同比13.9%増)、経常利益は723,236千円(同比29.9%増)、当期純利益は1,017,149千円(同比107.8%の増加)となりました。
なお、セグメントの業績は次のとおりです。
2015/06/30 16:20- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
1.売上高及び営業利益
売上高は前年同期に比べ1,386,521千円減少(前年同期比5.8%減)し、22,491,345千円となりました。また、営業利益は前年同期に比べ73,556千円増加(同比13.9%増)し、602,672千円となりました。
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