経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- -7億344万
- 2021年9月30日
- -2億8818万
個別
- 2020年9月30日
- -7億2148万
- 2021年9月30日
- -3億8560万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当中間連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、当中間連結会計期間に係る比較情報について新たな表示方法により組替えを行っておりません。2021/12/28 9:27
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、売上高は84,841千円減少し、売上原価は137,639千円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前中間純損失はそれぞれ52,797千円減少しております。
当中間連結会計期間の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、中間連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は172,033千円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 自動車販売業は、新車販売、中古車販売ともに堅調に推移しました。旅行業及び高速道サービスエリア事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、依然として通常時の売上は確保できないものの、繁忙期を中心に多少の回復基調が見られ、対前年比では増収、増益となりました。2021/12/28 9:27
この結果、売上高は5,386,283千円(前年同期比12.5%増)、営業利益186,530千円(同20.6%増)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は51,395千円減少し、営業利益、経常利益はそれぞれ52,797千円増加しております。
② キャッシュ・フローの状況