商品
連結
- 2016年3月31日
- 31億6440万
- 2017年3月31日 +33.01%
- 42億888万
有報情報
- #1 たな卸資産の注記(連結)
- ※1 たな卸資産の内訳は、次のとおりであります。2017/06/23 13:30
前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 商品 3,164,400 千円 4,208,883 千円 仕掛品 631,985 1,577,636 - #2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 貯蔵品は移動平均法による原価法2017/06/23 13:30
商品仕入材料は最終仕入原価法による原価法を採用しております。
貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。 - #3 業績等の概要
- ②流通事業2017/06/23 13:30
スーパーマーケット事業の静鉄ストアでは、静岡県東部地区で4店舗目となる長泉店を平成28年12月に新規オープンしたほか、平成28年6月に藤枝水守店、10月に入江店、平成29年2月にいろは店をそれぞれ改装オープンいたしました。また、食を通じて健康的な暮らしをサポートする「健康宣言」を推進し、安全・安心に加え、健康に配慮した商品の品揃えを強化したほか、料理提案コーナーでのヘルシーな献立の提案などを通じて健康的な食生活のサポートも行い、競合店舗とのさらなる差別化に取り組みました。
食堂売店事業の静鉄リテイリングでは、平成29年2月に東名牧之原SA上り店を改装オープンし、集客力の向上に取り組みました。また、平成28年10月に当社の新東名SA売店事業を承継し、事業の集約による経営基盤の強化を図るとともに、株式会社静鉄レストランから株式会社静鉄リテイリングへ商号を変更いたしました。 - #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2017/06/23 13:30
種類 事業年度末現在発行数(株)(平成29年3月31日) 提出日現在発行数(株)(平成29年6月23日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 29,880,000 29,880,000 非上場・非登録 単元株式数1,000株 計 29,880,000 29,880,000 ― ― - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、中長期経営ビジョン「GT-100」における目指すべき姿「信頼され、選ばれる静鉄グループ」の実現に向けて、3年を期間とする中期経営計画を3期にわたり実施しております。2017/06/23 13:30
第2期中期経営計画(平成28年度~平成30年度)においては、第1期中期経営計画に引き続き、「スピード経営体質の確立」に向けた取り組みを推進、強化していくとともに、第2期の到達目標である「競争優位性の確立」に向けて、4つの基本戦略「経営基盤の強化」「マーケティング」「イノベーション」「ブランディング」に基づき、「グループ経営」の最大化を目指して、分散していた同一事業の集約・再編を進めております。第2期中期経営計画の2年目にあたる平成29年度においても、付加価値の高い商品、サービスの提供に努め、競争力の向上を図ってまいります。
また、社員一人ひとりが活躍できるよう、働き方の多様化に合わせた就業規則などの見直しを行うとともに、社員教育プログラムの充実を図り、生産性の向上に向けた取り組みを進めております。引き続き、各部門における業務内容の整理を行い、業務の効率化を推進し、事業の持続的な成長を実現できるよう就労環境の整備に取り組んでまいります。 - #6 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
(イ)有価証券
a 関係会社株式
……移動平均法による原価法
b その他有価証券
時価のあるもの
……決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
……移動平均法による原価法
(ロ)たな卸資産
a 販売土地及び建物、販売車両
……主として個別法に基づく原価法
b 商品・仕入材料
……主として最終仕入原価法
c その他の貯蔵品
……主として最終仕入原価法
連結貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。2017/06/23 13:30 - #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2017/06/23 13:30
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針