営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 28億900万
- 2024年9月30日 +19.79%
- 33億6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△58百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額10百万円、セグメント間取引消去△68百万円であります。2024/12/26 10:16
2 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△19百万円は、セグメント間取引消去△21百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用2百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△9,464百万円には、本社管理部門に対する債権の相殺消去
△17,962百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産8,497百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額62百万円は、セグメント間取引調整62百万円であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額28百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額65百万円、セグメント間取引消去△37百万円であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/12/26 10:16 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間においては、自動車販売事業での高価格帯車種の販売やビジネスホテル事業でのインバウンド需要の高まりや客室稼働が好調であったこと、また昨年10月に大阪心斎橋で開業したホテルが通年営業したことに加え、スーパーマーケット事業や観光売店事業において一品単価が上昇したことなどから、当中間会計期間における売上高は増加し、営業収益は86,385百万円(前中間期比3.4%増)となりました。2024/12/26 10:16
利益面では、各事業売上高の増加に伴う粗利益の増加などにより営業利益は3,365百万円(前中間期比19.8%増)、経常利益は3,172百万円(前中間期比22.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益におきましては、2,327百万円(前中間期比37.7%増)となりました。
なお、当社グループでは、交通事業、流通事業、自動車販売事業、不動産事業、レジャー・サービス事業、建設事業の6セグメントで構成されています。事業セグメント別の概況は次のとおりであります。