- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
取締役会における具体的な検討内容として、中期経営計画、年度計画、重要な資産の取得の決議のほか、代表取締役及び業務執行取締役の業務執行の状況について報告を行っております。
2026/06/24 14:29- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「交通事業」は主に鉄道、バス等の旅客運輸業を行っております。「流通事業」は小売業を運営しております。「不動産事業」は不動産物件の販売及び賃貸を行っております。「レジャー・サービス事業」はホテル業等のサービスを提供しております。「建設事業」は主に不動産の各種建築工事を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2026/06/24 14:29- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△158百万円には、セグメント間取引消去△162百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用4百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額△2,771百万円には、本社管理部門に対する債権の相殺消去△16,692百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産13,921百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額140百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかる減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△230百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額32百万円、セグメント間取引消去△262百万円であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/06/24 14:29 - #4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
イ 借主側
① リース資産の内容
有形固定資産
2026/06/24 14:29- #5 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2026/06/24 14:29 - #6 会計方針に関する事項(連結)
形固定資産(リース資産を除く)
原則として定率法を採用しておりますが、親会社の賃貸用建物、ゴルフ場施設、新静岡ターミナルビル関連施設、1998年4月1日以降取得の建物並びに2016年4月1日以降取得の建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
2026/06/24 14:29- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3 当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
(単位:百万円)
2026/06/24 14:29- #8 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※7 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 3.(1) 契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。
2026/06/24 14:29- #9 固定資産圧縮損の注記(連結)
※8 固定
資産圧縮損の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 補助金受入による有形固定資産圧縮損 | 248百万円 | 299百万円 |
2026/06/24 14:29- #10 固定資産売却益の注記(連結)
※6 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
2026/06/24 14:29- #11 固定資産除却損の注記(連結)
※7 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
2026/06/24 14:29- #12 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/24 14:29 - #13 契約負債の金額の注記(連結)
※8 その他のうち、契約負債の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 3.(1) 契約資産及び契約
負債の残高等」に記載しております。
2026/06/24 14:29- #14 担保に供している資産の注記(連結)
担保
資産
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 現金及び預金 | 26百万円 | 26百万円 |
| リース債権及びリース投資資産 | 2,114 | 2,082 |
| 割賦未収金 | 23,869 | 13,962 |
上記のほか、連結子会社の借入金の担保として次のものを差し入れております。
2026/06/24 14:29- #15 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。2026/06/24 14:29 - #16 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※3 国庫補助金等の受け入れにより有形固定資産の取得価額から控除した圧縮記帳累計額
2026/06/24 14:29- #17 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形固定資産の減価償却累計額
2026/06/24 14:29- #18 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2026/06/24 14:29- #19 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1) 概要
国際的な会計基準と同様に、借手のすべてのリースについて資産・負債を計上する等の取扱いを定めるもの。
(2) 適用予定日
2026/06/24 14:29- #20 棚卸資産の内訳の注記(連結)
※1 棚卸資産の内訳は、次のとおりであります。
2026/06/24 14:29- #21 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※3 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2026/06/24 14:29- #22 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| 用途 | 場所 | 減損損失 |
| 種類 | 金額(百万円) |
| 流通事業用資産 | 静岡県静岡市他 | 建物及び構築物 | 138 |
| その他有形固定資産 | 44 |
| その他無形固定資産 | 1 |
| 計 | 184 |
| 自動車販売事業用資産 | 静岡県静岡市他 | 建物及び構築物 | 80 |
| その他有形固定資産 | 1 |
| 計 | 82 |
| レジャー・サービス事業用資産 | 静岡県牧之原市 | 土地 | 180 |
| 建物及び構築物 | 33 |
| 計 | 213 |
| その他事業用資産 | 静岡県静岡市 | 建設仮勘定 | 40 |
| 計 | 40 |
当社及び当社グループは、賃貸用不動産については賃貸物件単位、その他の事業
資産については管理会計上の区分によって
資産のグルーピングを行っております。
事業用
資産について、収益性の低下、使用可能期間の短縮および市場価値の下落により回収可能価額が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2026/06/24 14:29- #23 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
(1) 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2025年3月31日) | 当事業年度(2026年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 貸倒引当金繰入超過額 | 136百万円 | 158百万円 |
(2) 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2026/06/24 14:29- #24 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
(1) 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 退職給付に係る負債繰入超過額 | 1,394百万円 | 993百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △4,072 | △5,047 |
| 繰延税金資産の純額 | 466 | △431 |
(注) 1 評価性引当額が前連結会計年度より431百万円減少しております。
2026/06/24 14:29- #25 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a. 財政状態
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は49,240百万円となり、前連結会計年度末に比べ7,613百万円の減少となりました。主な要因は割賦未収金の減少であります。
2026/06/24 14:29- #26 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、記載を省略しております。
2026/06/24 14:29- #27 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
1.当該資産除去債務の概要
当社及び当社グループは、賃貸用店舗及び事業用資産の一部について土地又は建物所有者との間で不動産賃借契約を締結しており、賃借期間終了時に原状回復する義務を有しているため、契約及び法令上の義務に関して資産除去債務を計上しております。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
2026/06/24 14:29- #28 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 7,056百万円 | 7,060百万円 |
| 期待運用収益 | 1 | 1 |
| 退職給付の支払額 | △273 | △281 |
| 年金資産の期末残高 | 7,060 | 7,744 |
(3) 退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に
2026/06/24 14:29- #29 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
(イ)有価証券
2026/06/24 14:29- #30 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 販売土地及び建物 | 6,185 | 7,097 |
| 有形固定資産及び無形固定資産 | 53,261 | 52,764 |
2 金額の算出に用いた主要な仮定等
当社では、エネルギー価格や人件費の高騰により影響を受ける事業が多く、これらにより翌事業年度以降の業績
2026/06/24 14:29- #31 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 棚卸資産 | 12,905 | 13,911 |
| 有形固定資産及び無形固定資産 | 95,075 | 97,656 |
| 繰延税金資産 | 2,886 | 3,241 |
2 金額の算出に用いた主要な仮定等
当社グループでは、エネルギー価格や人件費の高騰により影響を受ける事業が多く、これらにより翌連結会計年度以降の業績にも影響が見込まれますが、物価の上昇に合わせた販売価格への転嫁を行うことで、長期的な利益の減少はないとの仮定の下、固定
資産の減損における将来キャッシュ・フロー、繰延税金
資産の回収可能性における将来課税所得等の会計上の見積りを行っております。また、棚卸
資産と固定
資産の減損における正味売却価額においては、不動産の売却市場における市場価値が重要な仮定となります。
2026/06/24 14:29- #32 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1 資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券
2026/06/24 14:29- #33 重要な非資金取引の内容(連結)
2 重要な非資金項目の内容
新たに計上したファイナンス・リース取引に係る
資産及び負債の額
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| ファイナンス・リース取引に係る資産及び負債の額 | 631百万円 | 594百万円 |
2026/06/24 14:29- #34 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形、売掛金及び契約資産、割賦未収金とリース債権及びリース投資資産は、顧客の信用リスクに晒されております。有価証券及び投資有価証券は、主に株式であり市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんどが1年以内の支払期日であります。
2026/06/24 14:29- #35 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり純
資産額並びに1株当たり当期純利益は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(2025年3月31日) | 当事業年度(2026年3月31日) |
| (1) 1株当たり純資産額 | 345円53銭 | 478円36銭 |
2026/06/24 14:29- #36 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり純
資産額並びに1株当たり当期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| (1) 1株当たり純資産額 | 1,465円96銭 | 1,709円65銭 |
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