有価証券報告書-第152期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/24 13:55
【資料】
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【項目】
121項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。
確定給付企業年金制度では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給しております。一部の確定給付企業年金制度には、退職給付信託が設定されております。
退職一時金制度では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。
なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
退職給付債務の期首残高7,809,136千円7,825,616千円
会計方針の変更による累積的影響額75,927-
会計方針の変更を反映した期首残高7,885,0637,825,616
勤務費用318,346323,926
利息費用84,43280,616
数理計算上の差異の発生額55,055957,513
退職給付の支払額△518,975△406,266
過去勤務費用の発生額-55,890
その他1,694-
退職給付債務の期末残高7,825,6168,837,297

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
年金資産の期首残高4,789,925千円5,555,636千円
期待運用収益9571,065
数理計算上の差異の発生額749,569△515,329
事業主からの拠出額279,123290,089
退職給付の支払額△264,732△236,665
その他793-
年金資産の期末残高5,555,6365,094,796

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に
係る資産の調整表
前連結会計年度
(平成27年3月31日)
当連結会計年度
(平成28年3月31日)
積立型制度の退職給付債務5,190,912千円5,815,784千円
年金資産△5,555,636△5,094,796
△364,723720,988
非積立型制度の退職給付債務2,634,7043,021,513
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額2,269,9803,742,501
退職給付に係る負債2,391,7623,742,501
退職給付に係る資産△121,782-
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額2,269,9803,742,501


(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
勤務費用318,346千円323,926千円
利息費用84,43280,616
期待運用収益△957△1,065
数理計算上の差異の費用処理額△408,625△694,513
過去勤務費用の発生額-55,890
その他4,968-
確定給付制度に係る退職給付費用△1,835△235,145

(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
未認識数理計算上の差異285,887千円△2,167,356千円
合計285,887△2,167,356

(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成27年3月31日)
当連結会計年度
(平成28年3月31日)
未認識数理計算上の差異694,513千円△1,472,842千円
合計694,513△1,472,842

(7) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成27年3月31日)
当連結会計年度
(平成28年3月31日)
債券34.7%38.8%
株式48.5%41.9%
現金及び預金14.7%16.7%
その他2.1%2.6%
合計100.0%100.0%

(注)年金資産合計には、企業年金制度に対して設定した退職給付信託が前連結会計年度44.0%、当連結会計年
度39.1%含まれております。
②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
割引率0.5~1.3%0.0~1.1%
長期期待運用収益率0.0~0.49%0.0~0.49%

その他の重要な計算基礎
予想昇給率
下記を基準日として算定した年齢別昇給指数を使用しております。
静岡鉄道㈱ 平成27年3月31日
静岡トヨペット㈱・トヨタカローラ東海㈱等 平成27年3月31日
しずてつジャストライン㈱ 平成28年3月31日
3.簡便法を適用した確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高1,136,076千円1,126,966千円
退職給付費用115,904231,907
退職給付の支払額△81,000△109,977
制度への拠出額△44,013△43,071
退職給付に係る負債の期末残高1,126,9661,205,824

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(平成27年3月31日)
当連結会計年度
(平成28年3月31日)
積立型制度の退職給付債務285,828千円304,055千円
年金資産△249,180△277,241
36,64826,814
非積立型制度の退職給付債務1,090,3181,179,010
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額1,126,9661,205,824
退職給付に係る負債1,126,9661,205,824
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額1,126,9661,205,824

(3) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用前連結会計年度115,904千円当連結会計年度231,907千円

4.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度46,671千円、当連結会計年度47,258千円でありました。

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