営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- -3億8175万
- 2015年9月30日
- -4569万
個別
- 2014年9月30日
- -2億9245万
- 2015年9月30日
- -8692万
有報情報
- #1 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/12/25 9:22
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2015/12/25 9:22
(注)全社費用は、本社一般管理費であります。利益 前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 全社費用(注) △216,022 △199,461 中間連結財務諸表の営業損失(△) △381,753 △45,691
(単位:千円) - #3 業績等の概要
- 分譲部門においては、住宅メーカー及び地元不動産業者等へ営業販売活動を積極的に展開してまいりました。賃貸部門においては、テナント料の減額等もありましたが、建物維持管理やメンテナンスに努めテナント物件の新規確保等、継続収入の維持に努めてまいりました。建設部門では、リフォーム工事を中心に営業展開をしてまいりました。また、造園業においては、個人客の獲得に積極的に営業を行ってまいりました。2015/12/25 9:22
この結果、売上高は前年同期比37,676千円(14.8%)増収の291,703千円となり、営業利益は前年同期に比べ16,818千円(20.9%)増加し97,173千円となりました。
③ 飲食業 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のなかで、当社グループ各社におきましても、増収策を図り収支改善に努めてまいりました。特に当中間連結会計期間におきましては、売上については、自動車業収入が順調に推移したことが大きく寄与しております。また、支出については、原油価格の低下による燃料費の削減及び退職給付費用の減少により、収支の改善が図られております。2015/12/25 9:22
当中間連結会計期間の売上高は前中間連結会計期間と比較して224,184千円増加し4,873,620千円となりました。営業損失は前中間連結会計期間と比較して336,062千円改善し45,691千円、経常損失は前中間連結会計期間と比較して328,490千円改善し61,182千円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は前中間連結会計期間と比較して281,156千円改善し43,349千円となりました。
なお、当中間連結会計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「中間純利益」を「親会社株主に帰属する中間純利益」としております。