- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社一般管理部門の設備投資及びセグメント間資本的支出の相殺消去であります。
【関連情報】
2023/06/30 9:12- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
有形固定資産
主として、自動車業におけるバス車両、砕石業における生産設備及び全社部門におけるホストコンピュータ並びにコンピュータ機器(「機械装置及び運搬具」、「工具、器具及び備品」)であります。
2023/06/30 9:12- #3 事業等のリスク
(4)新型コロナウイルス感染症の影響について
当連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が進展し、移動制限の緩和等、経済活動は緩やかに再開の動きが見られ、人々が次第に従来の生活に戻ってきたことで、当社グループにおいては、自動車業、飲食業及び旅行代理店業が前連結会計年度に比べて業績が大幅に改善されました。しかしながら、今後、新型コロナウイルス感染症の新たな変異株や感染再拡大が発生した場合、これらの事業の収益を再び悪化させることとなり、固定資産の減損損失の計上や関係会社事業損失引当金の計上により、業績に影響を及ぼす恐れがあります。
なお、当社グループの収支状況については、毎月会議を開催し、現状の把握と今後の動向を検討し議事録を作成しております。
2023/06/30 9:12- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。
2023/06/30 9:12- #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 9,945千円 | 4,130千円 |
| 土地 | - | 600 |
| 計 | 9,945 | 4,730 |
2023/06/30 9:12 - #6 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 30,974千円 | 12,818千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 0 | 185 |
| 工具、器具及び備品 | 254 | 0 |
| 計 | 31,229 | 13,004 |
2023/06/30 9:12 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社一般管理部門の設備投資及びセグメント間資本的支出の相殺消去であります。
2023/06/30 9:12- #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、該当事項はありません。
2023/06/30 9:12- #9 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※6 国庫補助金により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は次のとおりであります。
2023/06/30 9:12- #10 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※3 有形固定資産の減価償却累計額は次のとおりであります。
2023/06/30 9:12- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/06/30 9:12- #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年3月31日) | | 当事業年度(2023年3月31日) |
| 前払年金費用 | △7,704 | | △13,488 |
| グループ法人税制に基づく固定資産売却益 | △18,071 | | △18,012 |
| 繰延税金負債合計 | △25,775 | | △57,911 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2023/06/30 9:12- #13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産(負債)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 固定資産-繰延税金資産 | 97,266千円 | | 70,474千円 |
| 固定負債-繰延税金負債 | △39,508 | | △84,126 |
2.評価性引当額が27,638千円増加しております。この増加の主な内容は、将来減算一時差異に関する評価性引当額の増加によるものであります。
3.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2023/06/30 9:12- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
定期預金の払戻による収入で152,814千円、有形固定資産の売却による収入で16,487千円、投資有価証券の売却による収入で205,282千円の資金が増加いたしましたが、定期預金の預入による支出で165,428千円、有形固定資産の取得による支出で500,780千円、投資有価証券の取得による支出で32,967千円の資金が減少いたしました。これらを主な要因とし、投資活動の結果、341,056千円の資金が減少(前年同期は463,691千円の減少)いたしました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2023/06/30 9:12- #15 追加情報、財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症の影響については、ワクチン接種の進展や移動制限の緩和等、緩やかな回復の動きが見られております。自動車業及び航空代理業においては、当事業年度の業績は大幅な改善となりましたが、今後、新型コロナウイルス感染症の新たな変異株や感染再拡大の発生により、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があり、これらの仮定に基づいて固定資産の減損会計及び税効果会計等の会計上の見積りを行っていくこととしております。
2023/06/30 9:12- #16 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症の影響については、ワクチン接種の進展や移動制限の緩和等、当連結会計年度は緩やかな回復の動きが見られております。当社グループのなかで特に影響を受けやすい自動車業、飲食業、航空代理業及び旅行代理店業においても、当連結会計年度の業績は大幅な改善となりました。しかしながら、今後、新型コロナウイルス感染症の新たな変異株や感染再拡大により、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があり、これらの仮定に基づいて固定資産の減損会計及び税効果会計等の会計上の見積りを行っていくこととしております。
2023/06/30 9:12- #17 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2023/06/30 9:12- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2023/06/30 9:12- #19 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
※2 関係会社との取引に係るものは次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 受取地代家賃 | 240 | 240 |
| 固定資産売却益 | 67,374 | - |
2023/06/30 9:12