営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年3月31日
- 4億7940万
- 2018年3月31日 +376.65%
- 22億8505万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 運輸業
乗合バスでは外国人観光客の利用も多い「かっぱライナー号」の増便や、温泉や周辺施設と乗車券をセットにしたパック券の拡充を図り観光需要の取込みに努めた。その結果「かっぱライナー号」の利用客は対前期比25.9%増、パック券利用者は対前期比28.2%増となったが、通常路線収入の減収分を補いきれず、乗合営業収入は2,731,324千円(前期比0.2%減)となった。また、貸切業は、運転士不足による新規受注抑制および企業との一部契約輸送の解約により、貸切営業収入は143,602千円(前期比15.0%減)となった。
以上の結果、売上高は札幌市路線維持補助金およびその他雑収入を加えて3,022,399千円と前連結会計年度に比べ25,729千円(0.8%減)の減収となった。これに対する営業費用は、主に燃料費および車両購入による減価償却費の増加により2,913,867千円(前期比4.6%増)、営業利益は108,532千円と前連結会計年度に比べ154,834千円(58.7%減)の減益となった。2018/06/27 14:36