じょうてつの営業活動によるキャッシュ・フローの推移 - 通期

【期間】

連結

2008年3月31日
-3419万
2009年3月31日
10億3853万
2010年3月31日 +165.38%
27億5608万
2011年3月31日 -46.99%
14億6091万
2012年3月31日 +46.65%
21億4248万
2013年3月31日 -35.98%
13億7163万
2014年3月31日 -27.94%
9億8838万
2015年3月31日 +79.3%
17億7212万
2016年3月31日 -30.27%
12億3576万
2017年3月31日 -61.21%
4億7940万
2018年3月31日 +376.65%
22億8505万
2019年3月31日 -83.73%
3億7180万
2020年3月31日
-2億7461万
2021年3月31日
9億1094万
2022年3月31日 +91.49%
17億4438万
2023年3月31日 +19.95%
20億9232万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
運輸業
運輸業では、長引くコロナ禍の影響により非常に厳しい事業環境が続いていたが、新型コロナウイルス感染者の減少とともに行動制限や入国制限が緩和されてきた。加えて全国旅行支援や3年ぶりに開催された「さっぽろ雪まつり」の影響などにより輸送人員が増加し、乗合営業収入は2,232,511千円(前連結会計年度比16.5%増)となった。貸切業では、スキー場や新型コロナウイルスワクチン集団接種会場への送迎バス、さらにはゴルフトーナメントのシャトルバスなど大口案件を受注したことにより、貸切営業収入は188,033千円(同9.4%増)となった。以上の結果、運輸業の営業収益は札幌市路線維持補助金及びその他雑収入を加えて2,941,938千円(同17.6%増)となった。これに対する営業費用は、利用実態に即した減便や運航の効率化を図ったが、車両の延命や予防整備に係る整備費用の増加ならびに軽油価格の高騰などにより2,838,861千円(同9.1%増)となった。その結果、運輸業の営業利益は103,076千円(前連結会計年度は100,254千円の営業損失)となった。2023/06/27 14:26

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