有報情報
- #1 引当金の計上基準
- 4 引当金の計上方法2020/06/25 14:50
貸倒引当金 債権の貸倒れに備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。 賞与引当金 従業員に支給する賞与に充てるため、当事業年度に負担すべき支給見込額を計上しております。 役員賞与引当金 役員に支給する賞与に充てるため、当事業年度末に負担すべき支給見込額を計上しております。 退職給付引当金 従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/06/25 14:50
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 未払事業税 1,257 874 役員賞与引当金 - 1,250 その他 953 502
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における現金及び現金同等物は、204,448千円であり、前年同期に比べ59,156千円の減少となっております。2020/06/25 14:50
営業活動によるキャッシュ・フローは、新型コロナウイルスの感染拡大による宮島への来島者の減少により前事業年度よりは減少しましたが、117,181千円の資金増となっております。営業活動により増加した資金117,181千円(前年同期は186,015千円の資金増加)は、主に仕入債務の減少額29,598千円、未払消費税等の減少額3,816千円、法人税等の支払額41,763千円により資金が減少したものの、税引前当期純利益109,444千円に投資有価証券売却益14,958千円を引いて、非資金項目である減価償却費81,540千円や有形固定資産除却損5,409千円を加え、退職給付引当金4,737千円や役員賞与引当金4,100千円が増加したことによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、前事業年度に更新した紅葉谷線主電動機と二次抵抗器の支払が当事業年度に行われたため、有形固定資産の取得に81,417千円支出したことや、CMS(キャッシュ・マネジメント・サービス)へ80,926千円資金の貸し付けを行ったこと、Web予約システムの導入に16,505千円支出したことなどにより、161,338千円(前年同期比78,603千円の減少)の資金減となりました。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 4 引当金の計上方法2020/06/25 14:50
5 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲貸倒引当金 債権の貸倒れに備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。 賞与引当金 従業員に支給する賞与に充てるため、当事業年度に負担すべき支給見込額を計上しております。 役員賞与引当金 役員に支給する賞与に充てるため、当事業年度末に負担すべき支給見込額を計上しております。 退職給付引当金 従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
手許現金、要求払預金及び取得日から3ヵ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、か つ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資としております。