有価証券報告書-第69期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な会計上の見積り)
(当事業年度)
繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、将来減算一時差異および税務上の繰越欠損金に対して、将来の収益力に基づく課税所得の見積りによって、繰延税金資産の回収可能性を判断しております。
課税所得の見積りは翌期の事業計画を基礎としており、その主要な仮定は乗車人員及び客単価の予測であります。
繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
(当事業年度)
繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 | ||
| 繰延税金資産 | 31,473 | 8,531 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、将来減算一時差異および税務上の繰越欠損金に対して、将来の収益力に基づく課税所得の見積りによって、繰延税金資産の回収可能性を判断しております。
課税所得の見積りは翌期の事業計画を基礎としており、その主要な仮定は乗車人員及び客単価の予測であります。
繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。