当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 9億916万
- 2014年3月31日 +27.04%
- 11億5504万
個別
- 2013年3月31日
- 6億3185万
- 2014年3月31日 +25.86%
- 7億9522万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような情勢のなか、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用関連会社)では地域社会の期待や要請に応えることが安定的かつ持続的な成長に繋がることから、安全を最大の使命とした経営理念のもとCSR(企業の社会的責任)を果たすべく「ひと・まち・環境」を推進キーワードに各種施策を展開した。2014/06/26 8:40
これらの施策を実施し、経営の効率化を進め業績の向上に努めた結果、営業収益は前連結会計年度に比べ、2.1%増の543億435万4千円となり、燃料費の高騰や電気料金の値上げの影響があったものの、諸経費節減に努め、経常利益は16億9,074万7千円(前連結会計年度比3.5%減)、当期純利益は11億5,504万円(前連結会計年度比27.0%増)となった。
セグメントごとの業績は次のとおりである。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略している。2014/06/26 8:40
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略している。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略している。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別損益については、工事負担金等受入額や受取損害賠償金などにより、特別利益から特別損失を差し引いた純額は9,335万2千円の利益計上となった。2014/06/26 8:40
以上の結果、税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度に比べ26.8%増の17億8,409万9千円となり、法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額、少数株主利益を加減した当期純利益は、前連結会計年度に比べ27.0%増の11億5,504万円となった。
今後も、連結グループにおいては、前連結会計年度に引き続き中核事業である運輸事業の再生を基本に諸施策に取組み、経営の効率化と業績の向上に努め、経営基盤を強化すべく施策を実施する考えである。 - #4 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は松山空港ビル㈱であり、その要約財務情報は次のとおりである。2014/06/26 8:40
前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 1,739,129千円 1,769,101千円 税引前当期純利益 450,210千円 503,386千円 当期純利益 274,385千円 306,782千円 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりである。2014/06/26 8:40
4 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりである。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 909,164 1,155,040 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 909,164 1,155,040 普通株式の期中平均株式数(千株) 29,970 29,967