有価証券報告書-第113期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※5 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上した。
(資産をグループ化した方法)
当社グループは、管理会計上の事業セグメントを基準として資産のグルーピングを行っている。
(減損損失を認識するに至った経緯)
当社グループの一部の店舗について、閉店の決定を行ったため、減損損失を計上した。その内訳は、伊予鉄会館店舗61,534千円(内、建物50,615千円、その他10,918千円)及び伊予鉄髙島屋八幡浜支店194,856千円(内、建物50,475千円、土地144,185千円、その他195千円)である。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額を正味売却価額により測定している場合には、固定資産税評価額等に基づき算出している。また、使用価値により測定している場合には、使用価値を零として算出している。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 伊予鉄会館店舗 (松山市) | 店舗 | 建物等 |
| 伊予鉄髙島屋八幡浜支店 (八幡浜市) | 店舗 | 土地及び建物等 |
(資産をグループ化した方法)
当社グループは、管理会計上の事業セグメントを基準として資産のグルーピングを行っている。
(減損損失を認識するに至った経緯)
当社グループの一部の店舗について、閉店の決定を行ったため、減損損失を計上した。その内訳は、伊予鉄会館店舗61,534千円(内、建物50,615千円、その他10,918千円)及び伊予鉄髙島屋八幡浜支店194,856千円(内、建物50,475千円、土地144,185千円、その他195千円)である。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額を正味売却価額により測定している場合には、固定資産税評価額等に基づき算出している。また、使用価値により測定している場合には、使用価値を零として算出している。