有価証券報告書-第118期(2025/04/01-2026/03/31)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はなし。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上した。
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、管理会計上の事業セグメントを基準として資産のグルーピングを行っている。
(減損損失を認識するに至った経緯)
当該山林は保安林に指定されており、法的制約により利用が制限されていることに加え、収益化の見込みが乏しく、実質的に遊休状態である。また、将来キャッシュ・フローの創出が見込めない状況にあることから、帳簿価額の回収が困難と判断し、減損損失(116,232千円)を計上した。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額を正味売却価額により測定している場合には、不動産鑑定評価もしくは固定資産税評価等に基づき算出している。また、使用価値により測定している場合には、使用価値を零として算出している。
なお、上記資産については、将来キャッシュ・フローが見込めないことから備忘価額により評価している。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はなし。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上した。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 久万高原町直瀬乙508 (久万高原町) | 山林 | 土地 |
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、管理会計上の事業セグメントを基準として資産のグルーピングを行っている。
(減損損失を認識するに至った経緯)
当該山林は保安林に指定されており、法的制約により利用が制限されていることに加え、収益化の見込みが乏しく、実質的に遊休状態である。また、将来キャッシュ・フローの創出が見込めない状況にあることから、帳簿価額の回収が困難と判断し、減損損失(116,232千円)を計上した。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額を正味売却価額により測定している場合には、不動産鑑定評価もしくは固定資産税評価等に基づき算出している。また、使用価値により測定している場合には、使用価値を零として算出している。
なお、上記資産については、将来キャッシュ・フローが見込めないことから備忘価額により評価している。