- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「運輸業」は、鉄道事業、旅客自動車運送事業等、「サービス業」は、航空代理業、旅行業、ホテル業、自動車教習業等、「卸・小売業」は、百貨店業、土産品販売・飲食業、自動車販売・整備業等、「建設業」は土木・建築工事業、電気工事業等、「その他事業」は、不動産業等をそれぞれ行っております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/27 9:01- #2 事業等のリスク
(2)社会意識の変化による影響
近年の社会意識の変化は生活様式に変化をもたらし、従来の消費様式にもとづいた既存事業は、サービスへ消費がシフトすることによる営業収益の減少や自社サービスの更新に伴うコストの増加を強いられる可能性があります。
(3)社会制度・法的規制の変化による影響
2014/06/27 9:01- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 9:01 - #4 対処すべき課題(連結)
広告代理業では、自社グループ媒体(電車・バス車両ラッピング)の重点営業や、原価管理を徹底し、利益率アップを図ります。
その他の各事業につきましても、引き続き着実に営業収益を確保できるよう努めてまいります。
2014/06/27 9:01- #5 業績等の概要
乗用旅客自動車運送事業は、引き続く需要の低迷で苦戦しましたが、観光タクシーを中心に持ち直し、収入は前年同期を上回る結果となりました。また、前年12月、島根県下で最初にスマートフォンアプリ「全国タクシー配車」に対応しました。このシステムは各地区1社(1グループ)しか導入できないため、今後のシェア拡大が期待できます。
この結果、営業収益は4,315,005千円(前年同期比10.0%増)となりました。
(運輸業営業成績)
2014/06/27 9:01- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また建設業においては、公共工事の増加や消費税率引き上げ前の住宅関連需要の増加等により好調に推移しました。
当社グループ全体の営業収益は、前年同期を大幅に上回り、当連結会計年度は当期純利益を計上することができました。
(2)経営成績に重要な影響を与える要因について
2014/06/27 9:01- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループは、島根県において、賃貸マンションや月極駐車場等を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は43,560千円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業費に計上)、減損損失は104,955千円(特別損失に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は50,302千円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業費に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2014/06/27 9:01- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 営業収益 | 1,264,587千円 | | 1,559,901千円 |
| 営業費 | 88,271 | | 40,302 |
2014/06/27 9:01- #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| 出雲空港ターミナルビル㈱ | ㈱山陰一畑クッキング |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|
| 営業収益 | 296,308 | 306,679 | 16,333 | 138,437 |
| 税引前当期純利益金額又は税引前当期純損失金額(△) | 84,657 | 85,027 | △76,660 | △72,511 |
2014/06/27 9:01