- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
消去△4,208百万円である。全社資産の主なものは、親会社の現金及び預金、投資有価証券等である。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/22 15:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりである。
(1)セグメント利益の調整額51百万円は、セグメント間取引消去である。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産15,040百万円、セグメント間取引
消去△2,831百万円である。全社資産の主なものは、親会社の現金及び預金、投資有価証券等である。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2015/06/22 15:29 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
に加減している。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が142百万円減少し、退職給付引当金が48百万円減少し、繰越利益剰余金が60百万円減少している。また、当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益
及び1株当たり当期純利益に与える影響は軽微である。
2015/06/22 15:29- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
50百万円減少し、利益剰余金が58百万円減少し、少数株主持分が0百万円減少している。また、当連結会計
年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益及び1株当たり当期純利益に与える影響は軽微で
ある。
2015/06/22 15:29- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。また、 セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更している。当該変更により各報告セグメントの利益に与える影響は軽微である。
2015/06/22 15:29- #6 業績等の概要
この結果、当連結会計年度の営業収益は48,101百万円と前連結会計年度に比べ1,588百万円(3.4%)の増収と
なったが、諸経費の増加により営業利益は3,391百万円と前連結会計年度に比べ279百万円(△7.6%)の減益、経常利益は3,257百万円と前連結会計年度に比べ348百万円(△9.7%)の減益、当期純利益は1,928百万円と
前連結会計年度に比べ89百万円(△4.4%)の減益となった。
2015/06/22 15:29- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業費については、44,709百万円と前連結会計年度に比べ1,868百万円(4.4%)の増加となった。これは、運輸業において減価償却費が増加したことや、不動産業において売上原価が増加したことによるものである。
営業利益については、3,391百万円と、営業収益の増加に比べ営業費用の増加が大きく、前連結会計年度に比べ279百万円(△7.6%)の減益となった。
営業利益に営業外損益を加減した経常利益については、3,257百万円と前連結会計年度に比べ348百万円
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