有価証券報告書-第127期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当連結会計年度の設備投資については、特に運輸業を中心に設備投資を行った。当連結会計年度の設備投資の内訳は、次のとおりである。
各セグメントの設備投資内容を示すと、次のとおりである。
運輸業においては、当社の鉄道事業において、明石市内連続立体化工事をはじめとして、踏切支障報知装置設置
工事等の事故防止工事やバリアフリー化工事等の利用者利便性向上工事を行い、山陽バス㈱では、乗合バス車両購入
を行うなどした。この結果、運輸業では、3,554百万円の設備投資を実施した。
流通業においては、㈱山陽百貨店において店舗増床工事による売場リニューアルを行うなど、449百万円の設備
投資を実施した。
不動産業においては、当社において大阪市北区で賃貸マンションを、大阪市城東区で賃貸マンションを取得するなど、1,112百万円の設備投資を行った。
その他、レジャー・サービス業においては82百万円、その他の事業においては30百万円の設備投資を行うなど、グループ全体で合わせて5,229百万円の設備投資を実施した。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度 (自 平成27年4月 至 平成28年3月) | 対前期増減率(%) |
| 運輸業(百万円) | 3,554 | 39.9 |
| 流通業(百万円) | 449 | △24.0 |
| 不動産業(百万円) | 1,112 | △34.3 |
| レジャー・サービス業(百万円) | 82 | 4.2 |
| その他の事業(百万円) | 30 | △6.9 |
| 計(百万円) | 5,229 | 5.9 |
| 消去又は全社(百万円) | - | - |
| 合計(百万円) | 5,229 | 5.9 |
各セグメントの設備投資内容を示すと、次のとおりである。
運輸業においては、当社の鉄道事業において、明石市内連続立体化工事をはじめとして、踏切支障報知装置設置
工事等の事故防止工事やバリアフリー化工事等の利用者利便性向上工事を行い、山陽バス㈱では、乗合バス車両購入
を行うなどした。この結果、運輸業では、3,554百万円の設備投資を実施した。
流通業においては、㈱山陽百貨店において店舗増床工事による売場リニューアルを行うなど、449百万円の設備
投資を実施した。
不動産業においては、当社において大阪市北区で賃貸マンションを、大阪市城東区で賃貸マンションを取得するなど、1,112百万円の設備投資を行った。
その他、レジャー・サービス業においては82百万円、その他の事業においては30百万円の設備投資を行うなど、グループ全体で合わせて5,229百万円の設備投資を実施した。