有報情報

#1 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車整備業、ホテル業、娯楽・スポーツ業、広告代理業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△4,924千円には、セグメント間取引消去△16,904千円、固定資産未実現損益11,881千円及び棚卸資産の調整額98千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額4,020,176千円には、セグメント間債権の相殺消去等△453,099千円、各報告セグメントに配分していない全社資産4,473,297千円及び棚卸資産の調整額△21千円が含まれております。
(3)その他項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額303,689千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益又は損失は、中間連結財務諸表の営業損失と調整を行っております2014/12/25 9:11
#2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
この結果、当中間会計期間の期首の退職給付に係る負債が404,664千円増加し、利剰余金が404,664千円減少してお
ります。また、当中間会計期間の営業損失及び経常損失はそれぞれ10,617千円減少し、税引前中間純利益は10,617千
円増加しております。
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#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
この結果、当中間連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が404,664千円増加し、利剰余金が404,664千円減少し
ております。また、当中間連結会計期間の営業損失は10,617千円減少し、経常利益及び税金等調整前中間純利益はそ
れぞれ10,617千円増加しております。
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#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
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#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当中間連結会計期間の経営成績の分析
当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、各事業部門が精力的に営業活動を展開し、営業収益は5,487,001千円(前年同期比1.3%増)となり、営業費は5,524,290千円(前年同期比1.0%増)となった結果、営業損失は37,289千円(前年同期は51,030千円の損失)、営業外損益を加減した経常利益は64,710千円となりました。これに固定資産売却益200,305千円を含む特別利益213,009千円と減損損失48,732千円と固定資産圧縮損9,850千円を含む特別損失62,399千円を加減した結果、税金等調整前中間純利益は215,411千円となり、法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額並びに少数株主損失を加減した115,701千円の中間純利益(前年同期は中間純利益183,299千円)となりました。
財政状態は、現金及び預金が前中間連結会計期間に比べ175,096千円増加しています。この主な要因は、富山地方鉄道㈱の固定資産売却額199,998千円であります。有形固定資産は、前中間連結会計期間に比べ866,200千円増加しています。この主な要因は、富山市内用地の取得850,000千円であります。また、投資その他の資産は、前中間連結会計期間に比べ82,154千円増加しています。この主な要因は、保有する上場株式評価が前中間連結会計期間に比べ44,087千円増加したこと等であります。この結果、資産は23,315,910千円となり前年同期に比べ1,837,308千円増加となりました。一方、負債については借入金が前中間連結会計期間に比べ350,914千円減少しています。この主な要因は当中間連結会計期間の新規借入金を抑制したためです。リース債務は前年同期に比べ44,451千円増加しています。この主な要因は、新造バスの資金調達をリースで賄い、設備資金の安定化と経費削減を図っております。割賦未払金は104,858千円返済し当中間連結会計期間では364,140千円を計上しております。前受金は前年同期に比べ1,081,999千円増加しております。この主な原因は、市内軌道線の富山駅乗入れ事業費と新幹線接続駅の新設工事費等であります。更に、退職給付会計改正に伴う退職給付に係る負債2,575,973千円を計上した結果、負債総額は15,090,779千円となり、前年同期に比べ2,073,629千円増加しました。また、中間純利益が前年同期に比べ67,598千円減少となり、退職給付会計基準等の適用による利益剰余金を加減した結果、純資産は8,225,131千円となり前年同期に比べ236,320千円の減少となりました。
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