- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)その他項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額48,005千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2020/07/22 10:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、娯楽・スポーツ業、広告代理業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△59,052千円には、セグメント間取引消去24,313千円、固定資産未実現損益の調整額△83,365千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額2,932,579千円には、セグメント間債権の相殺消去等△1,482,841千円、各報告セグメントに配分していない全社資産4,672,839千円、固定資産未実現損益の調整額△257,418千円が含まれております。
(3)その他項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額178,315千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。2020/07/22 10:05 - #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社では、本線(電鉄富山駅~稲荷町駅)連続立体交差事業の実施を決定したことを契機に、工事完了までに除却が見込まれる資産について、耐用年数の短縮を行っております。また、残存価額については耐用年数到来時に備忘価額となるよう見直しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業損失、経常損失はそれぞれ7,515千円増加し、税引前当期純利益は7,515千円減少しております。
2020/07/22 10:05- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
富山地方鉄道株式会社では、本線(電鉄富山駅~稲荷町駅)連続立体交差事業の実施を決定したことを契機に、工事完了までに除却が見込まれる資産について、耐用年数の短縮を行っております。また、残存価額については耐用年数到来時に備忘価額となるよう見直しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失はそれぞれ7,515千円増加しております。
2020/07/22 10:05- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/07/22 10:05- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような情勢のもと、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)は経営基盤の強化を図るため、積極的な増収策を展開するとともに、利用しやすく魅力的な地域交通の整備・構築に取り組みました。
この結果、当連結会計年度の経営成績は営業収益11,986,689千円(前年同期比1.5%増)、営業損失106,465千円(前年同期は営業利益47,885千円)、経常損失491,939千円(前年同期は経常損失33,992千円)、親会社株主に帰属する当期純損失391,394千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益99,625千円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
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