営業収益
連結
- 2020年9月30日
- 4億6927万
- 2021年9月30日 -12.88%
- 4億883万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当中間連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。ただし、収益認識会計基準89-2項に定める経過的な取扱いに従って、当中間連結会計期間に係る比較情報について新たな表示方法により組替えを行っておりません。2021/12/28 13:15
この結果、従前の会計基準を適用した場合と比べて、当中間連結会計期間の中間連結貸借対照表は、流動負債のその他は56,276千円増加しております。当中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、営業収益は2,527千円減少し、運輸業等営業費及び売上原価は6,732千円増加し、営業損失、経常損失及び税金等調整前中間純損失はそれぞれ9,259千円増加しております。
当中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前中間純損失は9,259千円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 乗合バスでは、一般生活路線の金沢地区は前年の休校などにより、第1四半期は前年同期比57.9%増となったものの、第2四半期は前年を下回ることとなりました。令和2年7月以降は前々年同期比で70%前後の状況が続いており生活様式の変化が定着しつつあるものと考えられます。貸切バスはスクールバスなどの契約輸送の回復により、前年同期比84.4%増となったものの、前々年同期比では73.1%減となりました。ツアー旅行や団体旅行がいまだ回復していないためです。高速高山線はインバウンドが主な客層であったため前年同期比69.7%減、前々年同期比96.5%減と回復に程遠い状況となりました。これら以外の鉄道や特急バスなどは、いずれも第1四半期は増収、第2四半期は前年並みの傾向となりました。2021/12/28 13:15
これらの結果、運輸業の営業収益は2,802,414千円(前年同期比20.4%増)となり、営業損失は1,283,049千円(前年同期は営業損失1,919,748千円)となりました。
② レジャー・サービス業