営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 9億1575万
- 2016年9月30日 +0.83%
- 9億2334万
個別
- 2015年9月30日
- 7億1673万
- 2016年9月30日 +0.08%
- 7億1728万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額 37千円はセグメント間取引消去です。
(2) セグメント資産の調整額 △2,287,819千円はセグメント間取引消去です。
(3) セグメント負債の調整額 △382,439千円はセグメント間取引消去です。
(4) 減価償却費の調整額 △221千円はセグメント間取引消去です。
(注2) セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しています。2016/12/20 13:15 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。2016/12/20 13:15
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。 - #3 業績等の概要
- タクシー事業では、新たに契約輸送やチケット契約を受注するなど増収と稼働率の向上を図ったほか、タクシーコールの設置やハイブリッドタクシーの増備により、サービスの向上と燃料費の節減に努めました。2016/12/20 13:15
この結果、当中間連結会計期間においては、営業収益は61億4,995万5千円で、前年同期に比べ1.1%(6,583万5千円)の増収となり、営業利益は5億9,879万7千円で、前年同期に比べ0.2%(144万5千円)の増益となりました。
(業種別営業成績表) - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2016/12/20 13:15
当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、営業利益及び経常利益において前年同期と比べ増益となり、親会社株主に帰属する中間純利益も増益となりました。
営業収益は、当社グループ全体の約75%を占める運輸業では、鉄道事業において、「復興応援!駅からウォーク」「ビール列車」などのイベントを積極的に実施し、バス事業においては、企業送迎バス及びスクールバスなど契約輸送の拡大を図った結果、61億4,995万5千円で、前年同期に比べ1.1%(6,583万5千円)の増収となりました。また、不動産賃貸業では、土浦市真鍋に高齢者向け住宅賃貸を開始したほか、テナント・アパートの空室解消を図り稼働率の向上に努め、また不動産販売業では、「土浦市つくば南」の分譲宅地を販売しましたが、不動産業合計は4億7,599万1千円で、前年同期に比べ1.7%(815万円)の減収となりました。流通業では、積極的な営業活動による販売強化を実施し、2億5,381万7千円で、前年同期に比べ2.1%(552万6千円)の増収、レジャー・サービス業では、携帯電話販売や募集型企画旅行を中心とした旅客誘致に努めた結果、12億4,797万5千円で、前年同期に比べ5.3%(6,250万1千円)の増収となりました。自動車車両整備業では、部品及び車両販売の増加により2億7,013万4千円で、前年同期に比べ1.4%(363万1千円)の増収となりました。その結果、グループ全体の営業収益は81億7,497万7千円で、前年同期に比べ1.4%(1億1,628万3千円)の増収となりました。