- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「運輸業」は鉄道、バス、タクシーの営業を行っております。「不動産業」は建物の賃貸、土地及び建物の販売等を行っております。「流通業」は各種商品及びタイヤ、砕石等の販売を行っております。「レジャー・サービス業」はコンピューター業、ゴルフ練習場業、旅行業を行っております。「自動車車両整備業」は自動車車両整備業を行っております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2020/06/29 12:47- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2020/06/29 12:47- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/06/29 12:47 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益に区分した金額が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、省略しております。2020/06/29 12:47 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもとで、当社グループは、全事業にわたり積極的な営業活動を展開するとともに、経営の効率化を図り、収益力と旅客サービスの向上に努めてまいりました。
この結果、全事業営業収益は155億8,112万6千円で、前期に比べ9億6,698万4千円(5.8%)の減収となり、全事業営業利益は9億2,794万2千円で、前期に比べ3億293万6千円(24.6%)の減益となりました。経常利益は8億9,667万3千円で、前期に比べ2億6,284万6千円(22.7%)の減益となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は18億9,371万7千円で、前期に比べ12億5,250万8千円(195.3%)の増益となりました。
なお、当社グループは、2019年10月、京成電鉄株式会社による株式の公開買付けの結果、同社の連結子会社となりました。
2020/06/29 12:47- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、茨城県において、賃貸用のオフィスビル、商業施設及び駐車場等を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は448,823千円(賃貸収益は「営業収益」に、主な賃貸費用は「運輸業等営業費」及び「販売費及び一般管理費」に計上)、減損損失は140,753千円(「特別損失」に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は402,135千円(賃貸収益は「営業収益」に、主な賃貸費用は「運輸業等営業費」及び「販売費及び一般管理費」に計上)、減損損失は76,507千円(「特別損失」に計上)であります。
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