有価証券報告書-第143期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(リース取引関係)
1.ファイナンス・リース取引
(借主側)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
①リース資産の内容
・有形固定資産
主として、自動車事業における洗車機及び車両(機械装置及び運搬具)であります。
・無形固定資産
主として、鉄道事業におけるPASMOネットワークシステムであります。
②リース資産の減価償却の方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっています。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が、平成20年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりであります。
(1) リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び期末残高相当額
前連結会計年度(平成25年3月31日現在)
当連結会計年度(平成26年3月31日現在)
(注) 取得価額相当額は、未経過リース料期末残高が有形固定資産の期末残高等に占める割合が低いため、支払利子込み法により算定しています。
(2) 未経過リース料期末残高相当額等
(注) 未経過リース料期末残高相当額は、未経過リース料期末残高が有形固定資産の期末残高等に占める割合が低いため、支払利子込み法により算定しています。
(3) 支払リース料及び減価償却費相当額
(4) 減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっています。
(5) 減損損失について
リース資産に配分された減損損失はありません。
(貸主側)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1) リース投資資産の内訳
(2) リース投資資産に係るリース料債権部分の連結決算日後の回収予定額
(単位:千円)
(単位:千円)
2.オペレーティング・リース取引
(貸主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
1.ファイナンス・リース取引
(借主側)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
①リース資産の内容
・有形固定資産
主として、自動車事業における洗車機及び車両(機械装置及び運搬具)であります。
・無形固定資産
主として、鉄道事業におけるPASMOネットワークシステムであります。
②リース資産の減価償却の方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっています。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が、平成20年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりであります。
(1) リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び期末残高相当額
前連結会計年度(平成25年3月31日現在)
| 取得価額相当額 | 減価償却累計額相当額 | 期末残高相当額 | |
| 機械装置及び運搬具 | 1,171,770千円 | 1,000,151千円 | 171,618千円 |
| 有形固定資産その他 | 44,510 | 44,510 | ― |
| 無形固定資産 | 23,508 | 23,508 | ― |
| 合計 | 1,239,789千円 | 1,068,170千円 | 171,618千円 |
当連結会計年度(平成26年3月31日現在)
| 取得価額相当額 | 減価償却累計額相当額 | 期末残高相当額 | |
| 機械装置及び運搬具 | 714,409千円 | 624,887千円 | 89,522千円 |
| 合計 | 714,409千円 | 624,887千円 | 89,522千円 |
(注) 取得価額相当額は、未経過リース料期末残高が有形固定資産の期末残高等に占める割合が低いため、支払利子込み法により算定しています。
(2) 未経過リース料期末残高相当額等
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日現在) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日現在) | |
| 1年内 | 82,096千円 | 62,776千円 |
| 1年超 | 89,522 | 26,745 |
| 合計 | 171,618千円 | 89,522千円 |
(注) 未経過リース料期末残高相当額は、未経過リース料期末残高が有形固定資産の期末残高等に占める割合が低いため、支払利子込み法により算定しています。
(3) 支払リース料及び減価償却費相当額
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 支払リース料 | 147,839千円 | 80,716千円 |
| 減価償却費相当額 | 147,839 | 80,716 |
(4) 減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっています。
(5) 減損損失について
リース資産に配分された減損損失はありません。
(貸主側)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1) リース投資資産の内訳
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) | |
| リース料債権部分 | 737,290千円 | 977,030千円 |
| 見積残存価額部分 | ― | ― |
| 受取利息相当額 | △427,495千円 | △565,625千円 |
| リース投資資産 | 309,795千円 | 411,405千円 |
(2) リース投資資産に係るリース料債権部分の連結決算日後の回収予定額
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | ||||||
| 1年以内 | 1年超 2年以内 | 2年超 3年以内 | 3年超 4年以内 | 4年超 5年以内 | 5年超 | |
| リース投資資産 | 28,920 | 30,090 | 30,090 | 30,090 | 30,090 | 588,007 |
(単位:千円)
| 当連結会計年度 (平成26年3月31日) | ||||||
| 1年以内 | 1年超 2年以内 | 2年超 3年以内 | 3年超 4年以内 | 4年超 5年以内 | 5年超 | |
| リース投資資産 | 39,015 | 40,290 | 40,290 | 40,290 | 40,290 | 776,852 |
2.オペレーティング・リース取引
(貸主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日現在) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日現在) | |
| 1年内 | 19,714千円 | 19,714千円 |
| 1年超 | 19,714 | ― |
| 合計 | 39,428千円 | 19,714千円 |