- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2020/07/02 15:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
設・電気工事業及び旅行業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額8,216千円は、固定資産未実現損益の償却額
2,118千円とセグメント間取引消去6,098千円が含まれております。また、セグメント資産の調整額723,633千円は、全社資産1,771,613千円とセグメント間取引1,047,979千円が含まれております。
2020/07/02 15:28- #3 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
・再評価の方法・・・土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布 政令第119号)第2
条第3号に定める固定資産税評価額に合理的な調整を行って算出しております。
・再評価を行った年月日・・・2000年3月31日
2020/07/02 15:28- #4 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
不動産事業有形固定資産 定額法
その他の有形固定資産 定率法
ただし、鉄道事業固定資産の構築物の一部(取替資産)については取替法により、1998年4月1日以後に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物は定額法によっております。
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。2020/07/02 15:28 - #5 固定資産圧縮損の注記
- 固定資産圧縮損の内訳は次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日) | 当事業年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) |
| 地域公共交通確保維持改善事業補助金等 | 147,699千円 | 131,423千円 |
| 電路設備簡素統合化工事 | - | 4,796 |
| 親鼻№2踏切道拡幅整備工事 | - | 50,363 |
| 寄居駅南口駅前広場整備事業負担金 | - | 239 |
| 埼玉県地域公共交通インバウンド利用促進事業補助金 | 3,599 | - |
| ラグビーワールドカップ車両ラッピング工事 | 4,646 | - |
| 計 | 155,946 | 186,823 |
2020/07/02 15:28 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) |
建物及び構築物
機械装置及び運搬具
土地
その他 | -千円
1,243
-
99 | 2,189千円
-
48,393
154 |
| 計 | 1,343 | 50,737 |
2020/07/02 15:28 - #7 引当金の計上基準
(6)資産撤去引当金
将来発生が見込まれる固定資産の撤去費用に備えるため、当事業年度末における費用見込額を計上しております。
2020/07/02 15:28- #8 担保に供している資産の注記(連結)
(1)担保資産
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 土地 | 12,166,179 | (10,177,818 ) | 12,166,179 | (10,177,818 ) |
| その他の有形固定資産 | 30,636 | (30,636 ) | 20,580 | (20,580 ) |
| 合計 | 15,423,557 | (13,123,050 ) | 15,435,532 | (13,145,214 ) |
(2)担保付債務
2020/07/02 15:28- #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/07/02 15:28 - #10 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※3.固定資産の取得価額は補償金、国庫補助金、工事負担金等の受入により、次の金額が圧縮記帳されております。
2020/07/02 15:28- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2020/07/02 15:28- #12 減損損失に関する注記(連結)
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は、正味売却価額及び使用価値により測定しております。正味売却価額は、不動産鑑定評価基準にもとづく鑑定評価額もしくは固定資産税評価額に合理的な調整を行って算出した金額等を使用しております。また、使用価値については、将来キャッシュ・フローを1.33%で割り引いて算出したほか、将来のキャッシュ・フローが見込まれない場合は零として算定しております。
2020/07/02 15:28- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、営業収益は383百万円(前期比6.5%減)、営業損失は6百万円(前期は14百万円の営業損失)となりました。
なお、当該事業につきましては、次年度におきましても感染症の影響を大きく受けることが予想されることから、当期において減損損失を計上し固定資産を適正な価額まで引き下げております。
(営業成績)
2020/07/02 15:28- #14 追加情報、連結財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症は経済、企業活動に広範な影響を与える事象であり、また、今後の広がり方や収束時期等を予想することは困難なことから、当社グループは外部の情報源に基づく情報等を踏まえ、2021年3月期の半ばまでには現在の社会混乱がおおよそ落ち着き、通常の社会生活、経済活動を取り戻せるとの仮定を置いて、繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。
2020/07/02 15:28- #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
① 有形固定資産
主として定率法によっておりますが、当社の鉄道事業固定資産の構築物の一部(取替資産)については取替法により、当社の不動産事業及び一部の子会社に係る有形固定資産、1998年4月1日以後に取得した建物(附属設備は除く)、並びに2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物は定額法によっております。
② 無形固定資産
2020/07/02 15:28- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
2020/07/02 15:28- #17 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討して計上しております。
② 賞与引当金
従業員に支給する賞与に充てるため、支給見込額を計上しております。
③ 特別修繕引当金
鉄道に関する技術上の基準を定める省令(平成13年12月25日国土交通省令第151号)第90条の定めによる蒸気機関車の全般検査費用に備えるため、当該検査費用の支出見込額のうち当連結会計年度負担額を計上しております。
④ 資産撤去引当金
将来発生が見込まれる固定資産の撤去費用に備えるため、当連結会計年度末における費用見込額を計上しております。2020/07/02 15:28 - #18 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産
主として定率法によっておりますが、当社の鉄道事業固定資産の構築物の一部(取替資産)については取替法により、当社の不動産事業及び一部の子会社に係る有形固定資産、1998年4月1日以後に取得した建物(附属設備は除く)、並びに2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物は定額法によっております。
② 無形固定資産
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。2020/07/02 15:28 - #19 鉄道事業における工事負担金等の処理方法
- 事負担金等の処理
鉄道事業における諸施設の工事等を行うにあたり、当社は国又は地方公共団体等より工事費の一部として補助金及び工事負担金(以下「工事負担金等」という)を受けております。
これらの工事負担金等は、工事完成時に当該工事負担金等相当額を取得した固定資産の取得原価から直接減額して計上しております。
なお、連結損益計算書においては、工事負担金等の受入額を特別利益に計上するとともに、固定資産の取得原価から直接減額した額を固定資産圧縮損として特別損失に計上しております。2020/07/02 15:28