訂正有価証券報告書-第197期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※6.減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業別セグメントを基準としてグルーピングを行っております。但し、賃貸用資産及び遊休資産については物件毎に1つの単位としてグルーピングを行っております。
(減損損失を認識するに至った経緯)
三ヶ尻線の一部については路線の廃止を決定したほか、バス事業及び旅行業においては収益性の低下が認められたため、また遊休資産は地価の下落等により、減損損失を認識しました。
(減損損失の内訳)
(単位:千円)
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は、正味売却価額及び使用価値により測定しております。正味売却価額は、不動産鑑定評価基準にもとづく鑑定評価額もしくは固定資産税評価額に合理的な調整を行って算出した金額等を使用しております。また、使用価値については、将来キャッシュ・フローを1.33%で割り引いて算出したほか、将来のキャッシュ・フローが見込まれない場合は零として算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 埼玉県熊谷市 | 鉄道事業用資産 (三ヶ尻線の一部) | 建物及び構築物 他 | 22,151 |
| 埼玉県熊谷市 | バス事業用資産 | 土地、機械装置及び運搬具 | 116,073 |
| 埼玉県熊谷市 他 | 旅行業用資産 | 建物及び構築物 他 | 7,919 |
| 埼玉県大里郡寄居町 | 遊休資産 | 土地、建物及び構築物 | 124,434 |
当社グループは、原則として、事業別セグメントを基準としてグルーピングを行っております。但し、賃貸用資産及び遊休資産については物件毎に1つの単位としてグルーピングを行っております。
(減損損失を認識するに至った経緯)
三ヶ尻線の一部については路線の廃止を決定したほか、バス事業及び旅行業においては収益性の低下が認められたため、また遊休資産は地価の下落等により、減損損失を認識しました。
(減損損失の内訳)
(単位:千円)
| 用途 | 建物及び構築物 | 機械装置 及び運搬具 | 土地 | その他 | 無形固定資産 | 合計 |
| 鉄道事業用資産 (三ヶ尻線の一部) | 20,464 | 0 | - | 0 | 1,686 | 22,151 |
| バス事業用資産 | - | 22,800 | 93,273 | - | - | 116,073 |
| 旅行業用資産 | 1,378 | - | - | 1,471 | 5,069 | 7,919 |
| 遊休資産 | 48,854 | - | 75,580 | - | - | 124,434 |
| 合計 | 70,697 | 22,800 | 168,853 | 1,471 | 6,755 | 270,578 |
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は、正味売却価額及び使用価値により測定しております。正味売却価額は、不動産鑑定評価基準にもとづく鑑定評価額もしくは固定資産税評価額に合理的な調整を行って算出した金額等を使用しております。また、使用価値については、将来キャッシュ・フローを1.33%で割り引いて算出したほか、将来のキャッシュ・フローが見込まれない場合は零として算定しております。