有価証券報告書-第203期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/24 15:45
【資料】
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【項目】
163項目
※6.減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループ
場所用途種類減損損失(千円)
埼玉県熊谷市 他鉄道事業用資産建物 他136,576
埼玉県熊谷市 他バス事業用資産建物93

※減損損失を認識した資産グループの減損損失認識前の固定資産簿価合計は、11,318,231千円であります。
(2)資産グルーピング方法
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、主として事業セグメントを基礎として資産をグルーピングしております。
(3)減損損失を認識するに至った経緯
当初想定していた収益が見込めなくなったこと等により減損損失を認識しました。
(4)減損損失の内訳
(単位:千円)
用途建物及び構築物その他無形固定資産合計
鉄道事業用資産28,97615,77491,825136,576
バス事業用資産93--93
合計29,07015,77491,825136,670

(5)回収可能価額の算定方法
減損に至った資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。正味売却価額は外部専門家による不動産の評価結果等を基礎とした時価から処分費用見込額を控除して算定しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループ
場所用途種類減損損失(千円)
埼玉県大里郡寄居町不動産事業用資産土地46,081
埼玉県秩父郡長瀞町観光事業用資産構築物等305
埼玉県秩父郡長瀞町バス事業用資産建物1,301

※減損損失を認識した資産グループの減損損失認識前の固定資産簿価合計は、11,642,690千円であります。
(2)資産グルーピング方法
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、主として事業セグメントを基礎として資産をグルーピングしております。
(3)減損損失を認識するに至った経緯
当初想定していた収益が見込めなくなったこと等により減損損失を認識しました。
(4)減損損失の内訳
(単位:千円)
用途建物及び構築物土地その他合計
不動産事業用資産-46,081-46,081
観光事業用資産117-187305
バス事業用資産1,301--1,301
合計1,41846,08118747,688

(5)回収可能価額の算定方法
減損に至った資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。正味売却価額は外部専門家による不動産の評価結果等を基礎とした時価から処分費用見込額を控除して算定しております。

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