有価証券報告書-第199期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※7.減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループ
※減損損失を認識した資産グループの減損損失認識前の固定資産簿価合計は、900,342千円であります。
(2)資産グルーピング方法
当社グループは、原則として、事業別セグメントを基準としてグルーピングを行っております。但し、賃貸用資産及び遊休資産については物件毎に1つの単位としてグルーピングを行っております。
(3)減損損失を認識するに至った経緯
賃貸用資産においては地価の下落等により、飲食事業用資産、索道事業用資産及びバス事業用資産は収益性の低下が認められたため、減損損失を認識しました。
(4)減損損失の内訳
(単位:千円)
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額及び使用価値により測定しております。正味売却価額は、不動産鑑定評価基準にもとづく鑑定評価額もしくは固定資産税評価額に合理的な調整を行って算出した金額等を使用しております。また、使用価値については、将来キャッシュ・フローを1.33%で割り引いて算出しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループ
※減損損失を認識した資産グループの減損損失認識前の固定資産簿価合計は、48,429千円であります。
(2)資産グルーピング方法
当社グループは、原則として、事業別セグメントを基準としてグルーピングを行っております。但し、賃貸用資産及び遊休資産については物件毎に1つの単位としてグルーピングを行っております。
(3)減損損失を認識するに至った経緯
遊船事業用資産は収益性の低下が認められたため、減損損失を認識しました。
(4)減損損失の内訳
(単位:千円)
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。正味売却価額は、売却可能価額もしくは固定資産税評価額に合理的な調整を行って算出した金額等を使用しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループ
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 埼玉県秩父郡長瀞町 | 賃貸用資産 | 土地 | 72,741 |
| 埼玉県秩父郡長瀞町 | 観光事業用資産 (飲食業) | 土地 | 122,211 |
| 埼玉県秩父郡長瀞町 | 観光事業用資産 (索道・動物園事業) | 建物及び構築物 他 | 127,459 |
| 埼玉県熊谷市 他 | バス事業用資産 | 土地 | 16,000 |
※減損損失を認識した資産グループの減損損失認識前の固定資産簿価合計は、900,342千円であります。
(2)資産グルーピング方法
当社グループは、原則として、事業別セグメントを基準としてグルーピングを行っております。但し、賃貸用資産及び遊休資産については物件毎に1つの単位としてグルーピングを行っております。
(3)減損損失を認識するに至った経緯
賃貸用資産においては地価の下落等により、飲食事業用資産、索道事業用資産及びバス事業用資産は収益性の低下が認められたため、減損損失を認識しました。
(4)減損損失の内訳
(単位:千円)
| 用途 | 建物及び構築物 | 機械装置 及び運搬具 | 土地 | その他 | 無形固定資産 | 合計 |
| 賃貸用資産 | - | - | 72,741 | - | - | 72,741 |
| 観光事業用資産 (飲食業) | - | - | 122,211 | - | - | 122,211 |
| 観光事業用資産 (索道・動物園業) | 77,668 | 43,526 | - | 6,150 | 113 | 127,459 |
| バス事業用資産 | - | - | 16,000 | - | - | 16,000 |
| 合計 | 77,668 | 43,526 | 210,953 | 6,150 | 113 | 338,413 |
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額及び使用価値により測定しております。正味売却価額は、不動産鑑定評価基準にもとづく鑑定評価額もしくは固定資産税評価額に合理的な調整を行って算出した金額等を使用しております。また、使用価値については、将来キャッシュ・フローを1.33%で割り引いて算出しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループ
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 埼玉県秩父郡長瀞町 | 観光事業用資産 (遊船業) | 土地 他 | 29,013 |
※減損損失を認識した資産グループの減損損失認識前の固定資産簿価合計は、48,429千円であります。
(2)資産グルーピング方法
当社グループは、原則として、事業別セグメントを基準としてグルーピングを行っております。但し、賃貸用資産及び遊休資産については物件毎に1つの単位としてグルーピングを行っております。
(3)減損損失を認識するに至った経緯
遊船事業用資産は収益性の低下が認められたため、減損損失を認識しました。
(4)減損損失の内訳
(単位:千円)
| 用途 | 建物及び構築物 | 土地 | その他 | 無形固定資産 | 合計 |
| 観光事業用資産 (遊船業) | 4,037 | 15,612 | 9,111 | 251 | 29,013 |
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。正味売却価額は、売却可能価額もしくは固定資産税評価額に合理的な調整を行って算出した金額等を使用しております。