営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2013年3月31日
- -2億215万
- 2014年3月31日 -11.89%
- -2億2618万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (1)財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動2014/06/27 10:07
当社のキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フロー及び投資活動によるキャッシュ・フローでは295,132千円の資金が減少し、財務活動によるキャッシュ・フローにおいて253,165千円の資金が増加しており、結果として、前事業年度末より41,967千円減少し、当事業年度末で83,294千円となりました。これは、地方公共団体等から補助金等の受け入れがあったものの、営業損失の計上による減少や有形固定資産の取得による支出があったことによる減少であります。
また、当面の資金繰りにつきましては、安全運行維持補助金等により概ねの見通しは立っているものの、今後も厳しい経営状況が予想され予断を許さないものとなっております。 - #2 業績等の概要
- また当事業年度中における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。2014/06/27 10:07
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は226,189千円(前年同期は202,152千円)となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4)重要事象等について2014/06/27 10:07
当社は、「4[事業等のリスク](5)将来にわたって事業活動を継続するとの前提に関する重要事象等」に記載のとおり、継続的な営業損失及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しております。
これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。 - #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 来にわたって事業活動を継続するとの前提に関する重要事象等
当社は、鉄道利用者の減少が続いており、営業損失が継続的に発生しております。また、営業活動によるキャッシュ・フローは、前事業年度は202,152千円のマイナス、当事業年度は226,189千円のマイナスとなっております。当該状況により将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該事象又は状況についての分析・検討及び解消・改善するための対応策については、「7[財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析](4)重要事象等について」に記載のとおりであり、継続企業の前提に関する重要な不確実性は、認められないものと判断しております。2014/06/27 10:07 - #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 要事象等について
当社は、「4[事業等のリスク](5)将来にわたって事業活動を継続するとの前提に関する重要事象等」に記載のとおり、継続的な営業損失及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しております。
これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく、廃止となった能登線の遊休土地の売却を進め、関係自治体等から補助金等による支援を受けており、当面の資金繰りに関しましては、概ねの見通しは立っております。しかしながら、今後も厳しい経営状況が予想され、利用促進をはじめ、更なる合理化・効率化に取り組み経営改善を行っていく必要があると認識しております。2014/06/27 10:07