- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
2.セグメント資産の調整額231,384千円は、主に運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/27 10:07- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲食業であります。
2.セグメント資産の調整額126,693千円は、主に運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と一致しております。2014/06/27 10:07 - #3 事業等のリスク
(1)財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動
当社のキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フロー及び投資活動によるキャッシュ・フローでは295,132千円の資金が減少し、財務活動によるキャッシュ・フローにおいて253,165千円の資金が増加しており、結果として、前事業年度末より41,967千円減少し、当事業年度末で83,294千円となりました。これは、地方公共団体等から補助金等の受け入れがあったものの、営業損失の計上による減少や有形固定資産の取得による支出があったことによる減少であります。
また、当面の資金繰りにつきましては、安全運行維持補助金等により概ねの見通しは立っているものの、今後も厳しい経営状況が予想され予断を許さないものとなっております。
2014/06/27 10:07- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/06/27 10:07- #5 対処すべき課題(連結)
状の認識について
当社を取り巻く経営環境は、平成17年4月1日で能登線・穴水~蛸島間(61.0㎞)を廃止し、七尾線・七尾~穴水間(33.1㎞)のみとなったとはいえ、沿線人口の減少や少子化に伴う学生の減少、沿線地域道路網整備水準の向上に伴うマイカーへのシフト傾向は変わりなく、鉄道利用者が年々減少し、恒常的に多額の営業損失を計上する等厳しい経営状況にあります。
また、能登線・穴水~蛸島間の跡地処理に関しては、レール・枕木等の撤去、一部橋梁・建築物の撤去及び一部土地の売却を行っておりますが、今後も、引続き関係自治体との協議を行いながら処理を進めてまいります。
2014/06/27 10:07- #6 業績等の概要
②駅売店業
駅売店業は、旅客人員の減少に伴う売店利用者の減少、アニメ関連グッズの販売の減少により、営業収益は前年同期比14.1%減少の20,671千円、営業費用は前年同期比4.3%減少の16,806千円となりました。結果として、営業利益は、前年同期比40.7%減少の3,864千円となりました。
③国内旅行業
2014/06/27 10:07- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度における営業収益は207,568千円(前年同期比2.4%増)、営業費443,255千円(前年同期比4.0%増)、営業損益は235,687千円の損失(前年同期比5.4%増)となりました。
当事業年度において、緊急雇用事業の委託収入が増加したものの、地元利用者が減少し、旅客運輸収入や売店収入が減少したことにより営業収益は若干減少し、営業費用は、緊急雇用に伴う人件費や車両動力費が増加したことにより全体では増加しました。結果として、営業損失は若干悪化しました。
なお、事業別の分析は、「1[業績等の概要] (1)業績」をご参照ください。
2014/06/27 10:07- #8 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 来にわたって事業活動を継続するとの前提に関する重要事象等
当社は、鉄道利用者の減少が続いており、営業損失が継続的に発生しております。また、営業活動によるキャッシュ・フローは、前事業年度は202,152千円のマイナス、当事業年度は226,189千円のマイナスとなっております。当該状況により将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該事象又は状況についての分析・検討及び解消・改善するための対応策については、「7[財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析](4)重要事象等について」に記載のとおりであり、継続企業の前提に関する重要な不確実性は、認められないものと判断しております。2014/06/27 10:07 - #9 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 要事象等について
当社は、「4[事業等のリスク](5)将来にわたって事業活動を継続するとの前提に関する重要事象等」に記載のとおり、継続的な営業損失及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しております。
これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく、廃止となった能登線の遊休土地の売却を進め、関係自治体等から補助金等による支援を受けており、当面の資金繰りに関しましては、概ねの見通しは立っております。しかしながら、今後も厳しい経営状況が予想され、利用促進をはじめ、更なる合理化・効率化に取り組み経営改善を行っていく必要があると認識しております。2014/06/27 10:07