半期報告書-第34期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
なお、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況によるリスクは、引き続き下記のとおり存在しております。
(将来にわたって事業活動を継続するとの前提に関する重要事象等)
当社は、鉄道利用者の減少等により、営業損失が継続的に発生しております。また、営業活動によるキャッシュ・フローは、前中間会計期間は127,193千円のマイナス、前事業年度は295,288千円のマイナス、当中間会計期間は132,487千円のマイナスとなっております。
当社は、当該状況を解消すべく、県外からの団体誘客及び地元住民への利用促進など自助努力を行うとともに、関係自治体等から補助金等による支援を受けております。
また、当面の資金繰りに関しましては、新型コロナウイルスの影響による売上の減少については、前事業年度の有価証券報告書の事業等のリスクに記載した内容から大きな変更はなく、概ねの見通しは立っております。しかしながら、新型コロナウイルスの影響は不確実性が高く、今後も厳しい経営状況が予想され、利用促進をはじめ、更なる合理化・効率化に取り組み経営改善を行っていく必要があると認識しております。
(将来にわたって事業活動を継続するとの前提に関する重要事象等)
当社は、鉄道利用者の減少等により、営業損失が継続的に発生しております。また、営業活動によるキャッシュ・フローは、前中間会計期間は127,193千円のマイナス、前事業年度は295,288千円のマイナス、当中間会計期間は132,487千円のマイナスとなっております。
当社は、当該状況を解消すべく、県外からの団体誘客及び地元住民への利用促進など自助努力を行うとともに、関係自治体等から補助金等による支援を受けております。
また、当面の資金繰りに関しましては、新型コロナウイルスの影響による売上の減少については、前事業年度の有価証券報告書の事業等のリスクに記載した内容から大きな変更はなく、概ねの見通しは立っております。しかしながら、新型コロナウイルスの影響は不確実性が高く、今後も厳しい経営状況が予想され、利用促進をはじめ、更なる合理化・効率化に取り組み経営改善を行っていく必要があると認識しております。