- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額△1,687百万円には、固定資産およびたな卸資産の未実現損益の消去額△1,300百万円、セグメント間取引消去△386百万円などが含まれております。また、セグメント資産の調整額△993,796百万円には、セグメント間債権債務消去等△1,315,315百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産321,518百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 報告セグメントごとの負債は、経営資源の配分の決定および業績評価に使用していないため、記載しておりません。
2018/06/22 15:35- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり、クレジットカード事業等のIT・Suica事業、情報処理業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△1,690百万円には、固定資産およびたな卸資産の未実現損益の消去額△1,256百万円、セグメント間取引消去△393百万円などが含まれております。また、セグメント資産の調整額△1,043,807百万円には、セグメント間債権債務消去等△1,367,040百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産 323,233百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 報告セグメントごとの負債は、経営資源の配分の決定および業績評価に使用していないため、記載しておりません。
5 有形及び無形固定資産の増加額には、工事負担金等による固定資産の増加額が含まれております。2018/06/22 15:35 - #3 事業等のリスク
(8) 有利子負債
当連結会計年度末の有利子負債残高は、3兆1,796億円であります。また、当連結会計年度の支払利息は647億円であり、これは営業利益の13.4%に相当します。
当社グループは、有利子負債残高を注視するとともに、低利の融資への借換えなどを今後とも進めてまいりますが、想定外の事由によりフリー・キャッシュ・フローが減少する場合、または今後の金利動向により調達金利が変動する場合には、当社グループの財政状態および経営成績に影響をおよぼす可能性があります。
2018/06/22 15:35- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境などが改善し、緩やかな回復傾向が続きました。このような状況の中、当社グループは、鉄道事業や生活サービス事業、IT・Suica事業を中心に様々な施策を着実に展開しました。
この結果、当社の運輸収入が増加したことなどにより、当連結会計年度の営業収益は前期比2.4%増の2兆9,501億円となり、営業利益は前期比3.2%増の4,812億円となりました。また、支払利息の減少などにより、経常利益は前期比6.7%増の4,399億円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比4.0%増の2,889億円となりました。
また、当連結会計年度末の資産残高は前連結会計年度末に比べ2,365億円増の8兆1,476億円、負債残高は前連結会計年度末に比べ273億円増の5兆2,631億円、純資産残高は前連結会計年度末に比べ2,091億円増の2兆8,845億円となりました。
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