有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (a) 当該鉄道施設の建設に要した費用のうち借入れに係る部分を国土交通大臣が指定する期間および利率による元利均等半年賦支払の方法により償還するものとした場合における当該事業年度の半年賦金の合計額2019/06/21 14:54
(b) 当該事業年度の当該鉄道施設に係る減価償却費の額に、当該鉄道施設の建設に要した費用のうち借入れに係る部分以外の部分の額を当該鉄道施設の建設に要した費用の額で除して得た率を乗じて計算した額
(c) 当該事業年度の当該鉄道施設に係る鉄道建設債券に係る債券発行費および債券発行差金ならびに租税および管理費の合計額 - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1 販売費及び一般管理費の内訳は、次のとおりであります。2019/06/21 14:54
前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 諸税 33,004 百万円 34,063 百万円 減価償却費 68,691 百万円 70,183 百万円 計 576,963 百万円 595,655 百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- グループ経営ビジョン「変革 2027」において、「連結営業収益、利益に応じた連結有利子負債残高とする」こととしております。具体的には、ネット有利子負債/EBITDAを3.5倍程度とすることをめざしております。2019/06/21 14:54
「ネット有利子負債」とは、連結有利子負債残高から連結現金及び現金同等物の期末残高を差し引いた数値であり、当連結会計年度末のネット有利子負債残高は2兆8,999億円となりました。また、「EBITDA」とは、連結営業利益に連結減価償却費を加えた数値であり、当連結会計年度のEBITDAは8,535億円となりました。
当社グループはキャッシュマネジメントシステム(CMS)を導入しており、CMS参加各社の余裕資金の運用と資金調達の管理を一括して行い、連結ベースでの資金効率の向上に努めております。また、グループ間決済の相殺やグループ内の支払業務を集約する支払代行制度などの資金管理手法を採用しております。 - #4 鉄道事業営業費明細表(連結)
- 2019/06/21 14:54
当事業年度
(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 3 諸税 86,106 88,810 4 減価償却費 279,799 283,661 鉄道事業営業費合計 1,656,011 1,676,053 3 諸税 8,207 8,712 4 減価償却費 15,977 15,564 関連事業営業費合計 42,120 45,431 区分 注記
番号金額(百万円) 金額(百万円) Ⅰ 鉄道事業営業費 1 運送営業費 ※1 (1) 人件費 366,457 357,635 (2) 経費 691,469 708,250 計 1,057,926 1,065,886 2 一般管理費 (1) 人件費 85,919 87,724 (2) 経費 146,260 149,970 計 232,179 237,695 3 諸税 86,106 88,810 4 減価償却費 279,799 283,661 鉄道事業営業費合計 1,656,011 1,676,053 Ⅱ 関連事業営業費 1 売上原価 1,107 1,259 2 販売費及び一般管理費 ※2 (1) 人件費 3,717 4,456 (2) 経費 13,109 15,437 計 16,827 19,894 3 諸税 8,207 8,712 4 減価償却費 15,977 15,564 関連事業営業費合計 42,120 45,431 全事業営業費合計 1,698,132 1,721,485 (注) 事業別営業費合計の100分の5を超える費用等ならびに営業費(全事業)に含まれている引当金繰入額等は次のとおりであります。