当社グループは、これまでの当たり前を超えグループの持続的成長をステージアップするために、2025年7月、新たなグループ経営ビジョン「勇翔2034」を定めました。「勇翔2034」のもと、「安全」を引き続き経営のトッププライオリティと位置づけ、モビリティと生活ソリューションそれぞれで強みを活かした成長と、二軸を有するからこそ可能となる様々なシナジーの創出を通じて、社会の進運を支える「志の高い企業グループ」として持続的な成長の実現を加速しました。
当中間連結会計期間の営業収益は、すべてのセグメントが増収となったことにより、前年同期比4.9%増の1兆4,630億円となりました。また、営業利益は前年同期比1.8%減の2,314億円、経常利益は前年同期比2.7%減の1,989億円、投資有価証券売却益を特別利益に計上したことにより、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比5.3%増の1,472億円となりました。
また、当中間連結会計期間末の資産残高は、有形固定資産の増加などにより、前連結会計年度末に比べ677億円増の10兆2,419億円、負債残高は未払金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ569億円減の7兆2,450億円、純資産残高は利益剰余金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ1,246億円増の2兆9,968億円となりました。
2025/11/05 16:32