- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
2017/06/16 15:03- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(注) 取得価額相当額の算定は、有形固定資産の期末残高等に占める未経過リース料期末残高の割合が低いため、支払利子込み法によっております。
当連結会計年度(平成27年3月31日)
2017/06/16 15:03- #3 主要な設備の状況
5. その他とは、自動車(運輸業253百万円)、機械及び装置(運輸業86,964百万円、不動産業402百万円、その他83百万円)、工具・器具・備品(運輸業14,364百万円、流通業0百万円、不動産業152百万円、その他12百万円)、リース資産(運輸業303百万円)の合計であります。
6. 上記のほかに、管理施設、社宅、福利厚生施設等の固定資産があります。
7. 貸付けを受けている主な設備は次のとおりであります。
2017/06/16 15:03- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
流動資産 62,410百万円
固定資産 8,475百万円
資産合計 70,885百万円
2017/06/16 15:03- #5 固定資産の取得原価の圧縮累計額及び代替資産についての当期圧縮額に関する注記
鉄道事業に係る工事負担金等の受入による固定資産の取得原価の圧縮累計額及び収用等の代替資産についての当期圧縮額は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
2017/06/16 15:03- #6 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 鉄道事業取替資産
取替法によっております。
(2) その他の有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。
(3) 無形固定資産
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(4) 長期前払費用
均等額償却を行っております。
(5) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
なお、リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の適用初年度開始前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。2017/06/16 15:03 - #7 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日) |
| 土地 | 1 | 3,493 |
| 建物等 | 118 | 989 |
| 計 | 120 | 4,483 |
2017/06/16 15:03 - #8 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日) |
| 土地 | 2,075 | 2,781 |
| 建物等 | 50 | 223 |
| 計 | 2,125 | 3,005 |
2017/06/16 15:03 - #9 工事負担金等の会計処理
- 事負担金等の会計処理
当社は、鉄道事業における連続立体交差化工事等を行うにあたり、地方公共団体等より工事費の一部として工事負担金等を受けております。これらの工事負担金等は、工事完成時に当該工事負担金等相当額を取得した固定資産の取得原価から直接減額しております。
なお、連結損益計算書においては、工事負担金等受入額を特別利益に計上するとともに、固定資産の取得原価から直接減額した額を工事負担金等圧縮額として特別損失に計上しております。2017/06/16 15:03 - #10 新幹線鉄道にかかる鉄道施設の譲渡等に関する法律に基づく資産に関する注記
※4 新幹線鉄道に係る鉄道施設の譲渡等に関する法律に基づき、平成3年10月1日新幹線鉄道保有機構から新幹線鉄道施設を取得し、その資産は鉄道事業固定資産に計上し、また債務(利付)については、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構法附則第3条により、運輸施設整備事業団の一切の権利及び義務を承継した独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構に対する債務となるため、鉄道施設購入未払金及び鉄道施設購入長期未払金に含めて計上しております。
2017/06/16 15:03- #11 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
2017/06/16 15:03- #12 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2017/06/16 15:03- #13 業績等の概要
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
固定資産の取得による支出が増加したことなどから、投資活動において支出した資金は前連結会計年度に比べ475億円多い2,129億円となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2017/06/16 15:03- #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前事業年度(平成26年3月31日) | 当事業年度(平成27年3月31日) |
| その他有価証券評価差額金 | △1,585 | △1,977 |
| 固定資産圧縮積立金 | △12,090 | △11,881 |
| その他 | △8 | △7 |
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目の内訳
(単位:%)
2017/06/16 15:03- #15 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) |
| 退職給付に係る負債 | 116,197 | 121,674 |
| 固定資産未実現利益 | 8,895 | 11,506 |
| 繰越欠損金 | 6,522 | 8,940 |
| その他有価証券評価差額金 | △1,727 | △2,809 |
| 固定資産圧縮積立金 | △12,678 | △12,405 |
| 連結子会社の資産の評価差額 | △882 | △1,551 |
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額及び繰延税金負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
(単位:百万円)
2017/06/16 15:03- #16 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「特別損失」の「その他」に含めておりました「固定資産売却損」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の損益計算書において、「特別損失」の「その他」に含めて表示しておりました94百万円は、「固定資産売却損」に組み替えております。
2017/06/16 15:03- #17 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「特別損失」の「その他」に含めておりました「固定資産売却損」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」の「その他」に含めて表示しておりました120百万円は、「固定資産売却損」に組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「特別損失」の「減損損失」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」の「減損損失」に表示しておりました54百万円は、「その他」に組み替えております。
2017/06/16 15:03- #18 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
イ.投資活動によるキャッシュ・フロー
固定資産の取得による支出が増加したことなどから、投資活動において支出した資金は前連結会計年度に比べ475億円多い2,129億円となりました。
ウ.財務活動によるキャッシュ・フロー
2017/06/16 15:03- #19 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法によっております。ただし、鉄道事業取替資産については取替法によっております。
② 無形固定資産
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
なお、リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の適用初年度開始前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。2017/06/16 15:03