- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
なお、前事業年度についても変更後の区分に基づき組み替えた金額を記載しており、前事業年度の運輸雑収及び鉄道事業営業利益が3,799百万円減少し、不動産賃貸事業収入及び関連事業営業利益が3,799百万円増加しております。
2.前事業年度において、「営業外収益」の「雑収入」に含めて表示しておりました「直接売却品収入」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」に表示しておりました1,057百万円は、「営業外収益」の「直接売却品収入」に組み替えております。
3.前事業年度において、「営業外費用」の「雑支出」に含めて表示しておりました「貸倒引当金繰入額」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「雑支出」に表示しておりました5百万円は、「営業外費用」の「貸倒引当金繰入額」に組み替えております。
2025/06/16 16:48- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
1.前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「貸倒引当金戻入額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「営業外収益」の「その他」に含めて表示することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「貸倒引当金戻入額」に表示しておりました998百万円は、「営業外収益」の「その他」に組み替えております。
2.前連結会計年度において、「特別損失」の「その他」に含めて表示しておりました「減損損失」は、特別損失の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」の「その他」に表示しておりました4,556百万円は、「特別損失」の「減損損失」に組み替えております。
2025/06/16 16:48- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の子会社では、大阪府その他の地域において、賃貸オフィスビルや商業施設(土地を含む)、賃貸住宅等を有しております。2024年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は45,271百万円(主な賃貸収益は営業収益又は営業外収益に、主な賃貸費用は営業費又は営業外費用に計上)であり、2025年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は45,837百万円(主な賃貸収益は営業収益又は営業外収益に、主な賃貸費用は営業費又は営業外費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2025/06/16 16:48- #4 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
※2 営業外収益のうち関係会社に係るものは、次のとおりであります。
2025/06/16 16:48